ワイナリー紹介
一宮町のワイナリー
住所:山梨県笛吹市一宮町上矢作866
電話:0553-47-0221
営業時間:8:30~17:30
定休日:不定休(要確認)
創業1905(明治38)年、歴史の古い日本酒醸造が原点のワイナリー。日本酒を造る傍らワイン造りを始め、現在はワイン醸造のみ行っています。当時、県がワイン醸造を指導する5軒のうちの1軒に選ばれ、また宮内庁御用の「九重シャンパン」を納めるなど、ワイン醸造の技術がすでに確立していました。最良のワインを作るために、最良のぶどうの品種選びから始まり、その品種が最も適した条件の土地で栽培する“適地栽培主義”を掲げています。自社農園は総面積1200アールあり、山梨県内に5ヶ所あります。各農園からできたワインは合わせて8種類あり、一升瓶ワインは2種類(赤・白)のみです。ラベルには「葡萄酒」と書いてあり、山梨県ワインの古き良き時代が感じられます。毎年秋には「収穫祭」を行っています。参加者を募り、自社農園のぶどうを収穫します。また、10月1日から「新酒祭り」が毎日開催され、その年のできたてのワインを、若手醸造家から直に説明を聞きながら試飲することができます。