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2026-06-10 16:15:00

デッドリフトの正しいやり方|初心者向けフォーム

 

デッドリフトの正しいやり方【初心者向け】腰を痛めないフォームとコツ|松山市パーソナルジム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デッドリフトは「全身を効率よく鍛えられる種目」です。ハムストリングス・大臀筋・脊柱起立筋・広背筋を一度に動員できるため、筋トレ初心者から上級者まで幅広く取り入れられています。

一方でフォームを間違えると腰を痛めやすいのも事実。この記事では初心者が安全に習得できるよう、正しいやり方・コツ・NGフォームを完全解説します。

デッドリフトの基本フォーム(7ステップ)

1立ち位置(最重要)

  • バーの位置:脛から指3本ほどの位置・靴紐の結び目あたり
  • 足幅:腰幅
  • つま先:やや外向き
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2手幅と上半身のセット

  • 手幅:脚の外側(肩幅より少し広め)
  • 脇を軽く締める
  • 肩を軽く下げる
  • 背中は丸めずニュートラルをキープ

3セットポジションを作る

  • 肋骨を締めて腰が反りすぎないようにする
  • お尻を後ろに引きながら、スネをバーに近づけるようにしゃがむ

ハムストリングスとお尻にテンションがかかる位置が正解です。ここを丁寧に作ることが腰痛予防の鍵になります。

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4グリップ

  • バーをしっかり握る
  • 握力が不安ならストラップ使用OK

5挙上(持ち上げる)

  • 下で息を吸って腹圧を高める
  • アゴを軽く引く
  • 足裏で床を押す

🏋️ 重要ポイント:先にテンションをかける

いきなり引かず、先に軽くテンションをかけます。「あと少し力を足せば浮く状態」を作ってから挙上するのがコツ。「引く」のではなく「床を押す」意識が大切です。

6ロックアウト

最後にお尻を締めてフィニッシュ。上体を反らしすぎないように注意します。腰椎への過剰な負担になります。

7下ろし方

  • お尻を引きながらコントロールして下ろす
  • 膝の位置で曲げてしゃがむ
  • ※ジム環境によってはドロップも可
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デッドリフトで鍛えられる筋肉

デッドリフトは以下の大筋群を一度に鍛えられる、効率最優先の複合種目です。

🦵
ハムストリングス
もも裏 — メインターゲット
🍑
大臀筋
お尻 — ロックアウトで強く収縮
🏋
脊柱起立筋
背中 — 姿勢維持・体幹安定
💪
広背筋
背中 — バーを引き寄せる力

初心者がよくある悩みと解決法

😣 腰に効いてしまう
原因 バーが体から離れている/上半身を起こしすぎ
対策 バーを体に沿わせる・ミッドフットを意識する
😕 ハム・お尻に効かない
原因 お尻が下がりすぎている(スクワット化)
対策 お尻を後ろに引く/ハムにテンションがかかる位置でスタート

絶対やってはいけないNGフォーム

以下のフォームは腰椎への負担が大きく、怪我につながります。

⚠ NGフォーム一覧

NG 01

背中が丸まる(猫背デッドリフト)— 脊柱への圧縮が増大

NG 02

バーが体から離れる — 腰への剪断力が急増

NG 03

お尻が下がりすぎる — ハムに負荷が乗らない+腰への集中

NG 04

テンションなしでいきなり引く — 椎間板への衝撃が大きい

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初心者の重量設定

最初はフォームの習得最優先。重量は焦らず少しずつ上げていきましょう。

開始目安
体重の
30〜50%
kg
推奨レップ
8〜10
回
最優先
フォーム
重量より大切

「8〜10回、最後の1〜2回でギリギリ」という重量が適切です。フォームが崩れる重量は使わないでください。

デッドリフトのバリエーション

ルーマニアンデッドリフト(RDL)
ハム・お尻 特化

膝はピンとせず軽く固定、ヒップヒンジでバーを下げる。ハムストリングスのストレッチを最大化したい人向け。

スモウデッドリフト
内もも・股関節 特化

足幅を広く取り、つま先を大きく外向きに。内転筋・股関節への負荷が高まり、股関節が硬い人にも向く。

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こんな人におすすめ

  • 姿勢を改善したい
  • お尻を引き締めたい
  • 全身を効率よく鍛えたい
  • 筋トレ初心者

Summary

デッドリフト 3つの鉄則

  • バーはミッドフット(靴紐の位置)に置く
  • 先にテンションを作ってから挙上する
  • 「引く」ではなく「床を押す」意識で立ち上がる

この3つを守ることで、腰を守りながら全身に効かせるフォームが自然と身につきます。

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