【初心者必見】筋トレ・ベンチプレスの正しいフォームを徹底解説|松山市パーソナルジム COCO.STYLE
松山市パーソナルジム COCO.STYLE
筋トレ初心者必見!
ベンチプレス正しいフォームを
徹底解説
セット・構え・握り・挙上まで、図解でわかりやすく
松山市パーソナルジム COCO.STYLE が筋トレ初心者のために解説するベンチプレス完全ガイド
「ベンチプレスをやってみたいけど、フォームがわからない」「筋トレを始めたいけどケガが怖い」――そんな方に向けて、松山市パーソナルジム COCO.STYLE がベンチプレスの基本を丁寧に解説します。
✅ セット方法・構え・握り・下ろし方・挙上まで、初心者でもすぐ実践できるようにまとめました!
01
SETUP / セット 寝る位置とバーの高さ
📍
バーの位置は「鼻〜口元の間」
仰向けになったとき、バーが鼻から口元のあいだにくるように位置を合わせましょう。
📏
バーの高さは「肘が軽く曲がる位置」
ラックの高さを調整し、腕を伸ばしたときに肘が少し曲がる程度の高さに設定します。
🤲
手幅は「81ラインに薬指」が目安
バーに刻まれた81cmラインに薬指を合わせるか、肩幅の約1.5倍を目安にしましょう。
02
POSITION / 構え 胸を張る・体幹を固める
↓
🫁
胸を張る・みぞおちを上げる 肩甲骨を腰に近づけるイメージ
↓
↓
🦶
足裏全体でふんばる 膝が開きすぎないように注意
⚡ 構えのチェックリスト
- アゴを引き、肩甲骨を腰に近づけるように肩を下げる
- お尻をしめて、みぞおちをバーに近づけるようにアーチを作る
- 足裏全体で床を押すようにふんばる
- 胸が立ち、首が伸びる感覚があればOK
- アゴと胸の距離が縮まっているか確認(動作中に離れると胸がつぶれる原因に)
🦵
膝の開きすぎに注意
足は膝が開きすぎないよう、内側にやや絞るイメージで構えると安定します。
03
GRIP / 握り 手首をやや寝かせてバーを支える
✅ 正しい握り
🖐️
手の根本にバー
手首やや寝かせる
自然に握る
❌ NG
✊
指先にバー
手首を立てすぎ
強く握りすぎ
🖐️
手首をやや寝かせてバーを手の根本に
手首を軽く寝かせた状態でバーが手のひらの根本に乗るようにセット。指先ではなく手の平全体で支えるイメージです。
✊
握り方は「自然に曲げる」だけ
強く握り込まず、手のひらのしわに沿って自然に指を曲げて握るイメージ。力みすぎると手首への負担が増えます。
04
RACK UP / ラックアップ 胸を張ったままバーを外す
⚡ ラックアップのコツ
- 手のひらを天井に向けたまま軽く押し上げる
- 同時に肩をベンチに押し付け、足でふんばる
- 胸を張ったまま「ポン」とバーを浮かせるイメージ
- 動作中も胸は張り続ける(緩めない!)
05
START POSITION / スタート 肩甲骨の真下にバーを構える
🎯
バーは「肩甲骨の真下」に
手や指先で支えず、常にバーの真下に肘を入れるイメージで保持します。バーがふらつく場合は前鋸筋や肩のインナーマッスルを鍛えると安定します。
06
LOWER / 下ろし方 脇60°・肘はバーの真下に
⚠️ やりがちなNG動作
- 肘を内側に過度に絞る(手首・肩への負担が増える)
- 無理やりお腹側にバーを下ろす
- バーの真下から肘が外れる
07
PRESS / 挙上 背中・足・まっすぐの3つで押す
🔙 背中で押す
切り返しのタイミングでアゴを引いたまま背中をベンチに押し付けます。うまくできるとバーが自然に離れていく感覚があります。
🦶 足で押す
しっかりふんばり、足でベンチを挟むようなイメージ。下半身が安定するとフォーム全体が崩れにくくなります。
⬆️ まっすぐ押す
①②ができていれば全力で押してもバーが自然にスタートポジションに戻ります。
まとめ
- 寝る位置は鼻〜口元の間にバー、手幅は81ラインに薬指が目安
- 構えは肩甲骨を下げ、お尻をしめ、足裏全体でふんばる
- 握りは手首を寝かせてバーを手の根本に自然に乗せる
- ラックアップは胸を張ったまま、肩とベンチを押し付けて浮かせる
- 下ろすときは脇60°・バーの真下に常に肘をキープ
- 挙上は「背中・足・まっすぐ」の3つを意識する
松山市で筋トレを始めたい方、フォームを見直したい方は、ぜひ 松山市パーソナルジム COCO.STYLE にご相談ください。初心者の方でもマンツーマンで丁寧にサポートします。松市パーソナルジム COCO.STYLE
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