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2026-02-18 09:13:00

高重量ダンベルでも疲れずできる!「オンザニー(膝置き)テクニック」でダンベルプレス効率UP

松山市パーソナルジムCOCO.STYLEです!

筋トレで「ダンベルプレス」をするとき、高重量のダンベルをスタートポジションまで持っていくのが大変…と思ったことはありませんか?

ここで紹介する オンザニー(膝置き)テクニック を使えば、力を無駄にせず安全にダンベルをセットでき、1レップの重量アップも狙えます。

 

 

 

 

オンザニーとは?

 

 

オンザニーとは、膝の上にダンベルを置き、そこからスタートポジションまで滑らせて持っていく方法です。

特に 高重量ダンベルプレス では、腕だけで持ち上げると疲労しやすく、フォームも崩れやすくなります。

 

 

 

 

ダンベルを高重量でも上手くスタートポジションに持っていく手順

 

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  1. 膝の上にダンベルを置く
    • 膝の先端に置くと転がしやすく、安定感があります。
  2. シートに対してまっすぐ座る
    • 姿勢が崩れると肩や胸に余計な負担がかかるので、腰と背中はまっすぐ。
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  3. 少しお尻を浮かして反動をつける
    • ダンベルが重い場合、反動を使わないと上手く転がせません。怖がらず、軽く浮かせましょう。
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  4. 肘を伸ばしたままゆっくり転がす
    • ダンベルと膝はギリギリまでくっつけて、急がずゆっくりとスタートポジションへ。
    • 急ぐと膝からダンベルが離れて危険です。
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  5. 両サイドにクッションを置くと安全
    • もし潰れた場合は横に落とすしかないので、不安な方はクッションなど事前に用意する。

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戻すときのコツ

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  • ダンベルを縦にして膝で迎えにいく。
  • 肘を伸ばして勢いよく戻す
  • これにより、ダンベルを安全に、かつ疲れにくく戻せます

💡 ポイントまとめ

 

  • 膝置きでスタートポジションに持っていくと疲れにくい
  • 反動をうまく使うことで1レップの重量UPも可能
  • クッションを置くと安全性が増す
  • 松山市でパーソナルジムを探している方は、相談だけでも大丈夫!
  • フォームや重量のこと、気軽に メッセージお待ちしてます!

 

 

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