松山市パーソナルジムCOCO.STYLEです。
腹筋トレーニングで一度はやったことがある
シットアップ(上体起こし)。
背中をまっすぐ保ったまま起き上がると、
支点が股関節になりやすく、
腸腰筋などが主に働いてしまいます。
そのため、腹筋トレーニングとしては
効率が良いとは言えません。(✕)
効果的に腹筋を鍛えるなら「クランチ」
腹筋(腹直筋)の主な働きは
体幹部を丸める(脊柱屈曲)こと。
背中を丸めて行うクランチは、
腹筋を狙いやすいトレーニングです。(○)
ポイントは
「お腹に力を入れて起き上がる」よりも、
上背部(背中)を丸めるイメージを持つこと。
逆のイメージを持つことで、
結果的に腹筋がしっかり使われます。
クランチのポイント
① 体幹部屈曲(背中を丸める)
② 骨盤後傾
③ 手は後頭部に軽く添える
④ 脚は軽く閉じる
腹筋は
自分では効いているつもりでも、実は違う筋肉が頑張っている
ことがとても多い部位です。
「これで合ってるのかな?」
「なかなか腹筋に効かない…」
そんなときは、
一度パーソナルで動きをチェックしてみるのもおすすめです😊