人と自然のまもり空間バックナンバー

 人と自然のまもり空間・029号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 当店では、様々な形でお料理に麹を使用しております。
 麹は、紀元前から使われていたとされ、古くから人々の生活と深い結びつきがあります。そして、麹を用いる技術は現在、日本をはじめ、韓国、インドネシアなど東アジア圏の国々に広まっています。
麹の使用の起源には諸説あり、弥生時代に米作りと同時に伝わったという説や、古墳時代(縄文時代)に麹を使った酒作りが行われていたという説もあります。
 麹を使った酒作りに関して8世紀初め奈良時代、今からおよそ1300年前の書物「播磨国風土記」に「乾飯がぬれてカビがはえ、これで酒を造った」という記録が残っており、日本における麹の使用の起源としてはこの説が最も有力とされています。
 米を一度蒸してから麹菌を繁殖させるという方法がとられています。米にコウジカビが繁殖するとまるで花が咲いたようにみえることから「糀」という国字が生まれました。
 古墳時代に私たちの先祖は、豊かな自然や様々な食材に囲まれて生活していました。

 ワンワールド、ワンヘルス ・・ 山鹿に感謝、自然に感謝、生き物に感謝、地球に感謝、健康に感謝、八百万の神々に感謝

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 人と自然のまもり空間・028号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 今月(2月)は、「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」が開かれています。和傘や竹を使ったオブジェが鮮やかに飾られています。
 竹は、生命力を象徴する縁起の良い植物として、お正月に飾る門松にも使われています。しかし、全国的には、放置竹林による「竹害」が深刻化し、環境に大きな影響を及ぼしています。経済成長と共に輸入品のタケノコやプラスチック資源が出回るようになり、竹林の需要が減少すると全国各地の竹林は、放置されるようになりました。
 「竹害」の解決方法として様々な方法が考えられています。竹パウダーにして肥料やぬか床に活用、バイオマス発電に活用、家具や日用品づくりに活用、メンマにして美味しく削減する等々。例えば乳酸菌が豊富に含まれた竹パウダーは、土壌改良材、家畜の飼料、お部屋の消臭剤、ぬか床など、幅広い場面で活用することができます。穏Caféでは、春には、メンマなどにしてご提供したりしております。
 竹あかりを見ながら健康で健全な竹林について、考えてみませんか?

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 人と自然のまもり空間・027号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 当店では、秋口から夏前まで、お味噌汁は、重ね煮をお出ししております。『重ね煮』とは、読んで字の如く、食材を重ねて煮る調理法です。
 野菜や食材が持っている陰と陽のエネルギーを中庸バランスに整える料理法で、例えば果菜類は陰、根菜類は陽の性質を多く持っています。重ね煮はこれらの食材を1つのお鍋で調理することで、陰と陽の調和を取っていく調理法となります。
 この地球上の生き物や食べ物も全て陰と陽の性質をもっています。陰陽論とは、東洋哲学の基本となる考え方で、私たちの生きる自然界では“陰”と“陽”のエネルギーが存在します。
 重ね煮は、食材との「対話」であり食材(=命)とどう向き合うかが大事です。人と食材の対話、人と命の対話、人と自然の対話、季節の野菜を重ね煮にした、具だくさんの無添加麦みそのお味噌汁を味わいながら、人の健康、動物の健康、自然の健康について考えてみませんか?

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 人と自然のまもり空間・026号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 12月は「大気汚染防止推進月間」です。自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります。
 もう一つ、12月は「地球温暖化防止月間」となっています。平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議を契機として、翌年の平成10年度から12月を「地球温暖化防止月間」と定められています。
 地球は、一つの大気で包まれています。大気の循環が適切に進めば、健康な地球は維持されますが、そのシステムが異常な状態になっています。
 恵みの雨がもたらす美味しい食材、季節の食べ物、すべてがつながっています。
 山鹿は、美しい空と美味しい空気に恵まれていますが、食を通じて、地球の健康を考えてみませんか?

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 人と自然のまもり空間・025号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 30年前に日本における環境に関して根本的な理念となる法律が制定されました。法律の名前は「環境基本法」と言います。1993年11月19日に定められました。
 環境基本法は、環境の保全のための取組みを広く国民に認識してもらうとともに、そのための基本的な活動を推進するものです。
 法の目的は、環境の保全の様々な活動を進めることにより、現在および将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与し、人類の福祉に貢献することとしています。
 そもそも、1967年に制定された公害対策基本法がありましたが、廃棄物や化学物質、大気汚染など都市型・生活型の環境問題、地球温暖化など国際的な環境問題に対応して「環境基本法」に衣替えしました。
 つまり、「地球環境問題」「環境の保全」「国民の健康」「人類の福祉」など基本的な要素は揃っていましたが、これらを一つとして捉える、人の健康、動物の健康、生態系の健康を一つの健康として考えるところまでたどり着いていなかったのです。

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 人と自然のまもり空間・024号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 「ブルーカーボン」という言葉を聞いたことがありますか?
 藻場・浅場などの海洋の生態系に取り込まれた炭素が「ブルーカーボン」と命名され、CO2の吸収源対策の新しい選択肢として示されています。ブルーカーボンを隔離・貯留する海洋生態系として、海草藻場、海藻藻場、湿地・干潟、マングローブ林が挙げられ、これらは「ブルーカーボン生態系」と呼ばれています。
 今、皆さまが食べられた海苔もその一つです。養殖海苔もCO2を吸収・固定しています。
 海苔の養殖生産量の日本一は佐賀県となっています。次に兵庫県、福岡県、熊本県となっています。
 穏(おん)Caféでは、開店当初から有明海の海苔を使っています。何気なく食べている“おにぎり”の海苔を食べながら海の生態系の健康と気候変動問題について、感じてみてもらえれば幸いです。

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 人と自然のまもり空間・023号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 9月は「SDGs週間(グローバル・ゴールズ・ウィーク)」があります。9月19日から25日まで、全国様々なところでイベントが開かれます。
国連総会の会期と併せて開催されるSDGs週間は、Project Everyone、国連開発計画(UNDP)、国連財団(UNF)により制定されました。国連総会の1週間の会期中にSDGsに対しての推進や意識向上、普及を目的としています。
 穏Caféでは、コンセプトの一つにワンヘルスを掲げています。ワンヘルスとは、人、動物、自然は相互に密接な関係があり、それらを総合的に良い状態にすることが真の健康である、という概念です。SDGsに当てはめると3番(すべての人に健康と福祉を)と14番(海の豊かさを守ろう)、15番(睦の豊かさを守ろう)に該当しますが、この他にフェアトレード珈琲のご提供は、1番の貧困をなくそうに当てはまりますし、農産物のご提供は、12番のつくる責任、つかう責任に該当します。この他に、様々なイベントをしておりますが詳しくは、こちらを=>https://r.goope.jp/atatakaiki/free/project 覗いてみて下さいね!

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 人と自然のまもり空間・022号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 【日本の食文化・九州より抜粋(竹熊宜孝、公立菊池養生園、医博、1987年記)】
 日本の風土が、様々な食文化を生み、育てて来ました。しかし、その歴史的背景の中では、常に人間の飢えとの戦いがありました。それが、今日までの食文化を作り上げてきたといえます。郷土食といったものは、そこの気候風土とのかかわりの中で生まれました。
 今日、日本をとりまく食環境は、かつて、我が祖先が経験したことのない豊かさなのです。その豊かさは、日本の国土に由来するものでなく、他国に依存しての、いわば外来飽食文化といえるものです。材料も作り方も、世界各国からの直輸入となりました。古くから受け継がれた民族の英智であった日本の食文化が、いま音をたててくずれつつあります。誰一人として飢えることのない社会となりました。むしろ飽食による成人病さえ心配されています。今日、飽食の中では耕すこともなく食を得て、創造するハングリー精神も欠如したとするならば、まさしく文化の危機といわねばならないでしょう。今こそ“心の”飢えを知ることから、食を見直し、 そして文化そのものの本質を考える時でしょう。

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 人と自然のまもり空間・021号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 約半世紀前の昭和46年(1971)5月31日に環境庁設置法が公布されました。そして7月1日に、総理府が管轄するが、位置づけは、その外にあり特殊な任務を所管する行政機関として、環境庁が設置されました。
 52年前に設置された環境庁ですが、その目的は「公害の防止、自然環境の保護及び整備その他環境の保全を図り、国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するため、環境の保全に関する行政を総合的に推進することを主要な任務とすること」とされました。
 現在の環境省設置法には、記述はありませんが当初の「国民の健康で文化的な生活の確保」は、感染症が世界的に浸透し、ヒトの健康だけではなく、動物の健康、生態系の健康が一つの健康として注目されている現在、厚生労働省と農林水産省 と環境省は、更なる連携協力が必要な時代に入っていますね。
 現在の省庁の取組が描かれています。=>ワンヘルスとは?

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 人と自然のまもり空間・020号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 6月5日は「環境の日」で「世界環境デー」です。
 1972年12月の国連総会で制定されました。国連では、日本の提案によりこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993年に「環境基本法」で「環境の日」と定められました。事業者や国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める日で、世界各国でも、この日を環境保全の重要性を認識して、行動の契機とするための様々な行事が行われています。
 一方で、1974年6月5日に「自然保護憲章」が自然保護憲章制定国民会議で制定した記念日でもあります。「自然保護憲章」は、自然保護に関する国民的指標として制定されました。この憲章の内容は、私たちが心と身体が健康に生活して行く為に必要なこと指針が書かれています。半世紀前に、まとめられた憲章ですが、当店がめざすワンヘルスに通じる大切な学びがあります。クリック=>「自然保護憲章」


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 人と自然のまもり空間・019号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 5月14日は「天然痘記念日」なんです。世界で初めて『種痘(天然痘の予防接種の意)』の接種に成功した日なのです。
 1796年(寛政8年)5月14日、イギリスの外科医であるエドワード・ジェンナーが世界で初めて種痘の接種に成功しました。
 ジェンナーは、乳しぼりをしていた女性が当時流行していた天然痘に感染しなかったり、かかっても症状が軽いことからジェンナー医師は、ダメージの少ない病気にあえて感染させれば良いのでは?と考え『種痘』を発見しました。
 1778年から18年にわたって研究を続け、ジェンナーの使用人の子である8歳の少年に牛痘を接種しました。少年は若干の発熱と不快感を訴えたが、深刻な症状にはならず、6週間後にジェンナーは少年に天然痘を接種したが、少年は天然痘にはかからず、牛痘による天然痘予防法が成功したのです。これがワクチンと予防接種の普及に繋がったのです。5月14日は、ワクチン誕生の日なのです。(福岡ワンヘルス協議会HPより)


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 人と自然のまもり空間・018号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 新緑の4月ですね。今月の15日から5月14日まで「みどりの月間」となっています。自然に親しみ、その理解と関心を深める「みどりの月間」です。期間中、各地で自然とのふれあいや、環境保護、緑化に関するさまざまなイベントが行われます。
 そして、4月22日は、アースデイです。1970年にアメリカの政治家であるG・ネルソン上院議員が、4月22日を「地球の日(アースデイ)」であると宣言し、始まりました。1970年の最初のアースデイは各地で地球への関心を表現する多彩なイベントが開催され、以後、東京をはじめ世界各地でさまざまなイベントが開催されています。
 さて、みどりと言えば、農林水産省では「みどりの食料システム戦略」がまとまっています。この戦略は、健康な食生活や持続的な生産・消費の活発化を目的として計画されました。
 健康な食生活とは、心とからだの栄養素のバランスのとれた食生活を維持して、いつまでも持続可能な生き方が出来ることだと思います。

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 人と自然のまもり空間・017号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 3月と言えば、ひな祭りや桃の節句をイメージする方が多いと思います。
 3月3日は、もう一つ重要な記念日として国際的に指定されています。それは、「世界野生生物の日」です。この記念日は、ワシントン条約と呼ばれる「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」が1973年3月3日に採択されたことを記念したもので、環境保全上だけでなく、経済的、文化的に重要な野生動植物の保護の取組の強化を目的としたものです。
 日本では、環境省が2020年に発表した絶滅の恐れのある野生生物のリストでは、絶滅危惧種が3716種とされています。例えば「イリオモテヤマネコ」や「コウノトリ」など有名ですが、熊本県では、淡水の藻の一つスイゼンジノリやオキチモズクが選定されています。
 絶滅の恐れのある野生生物が健全に生きる環境が整えられることが、結果的に、私たちが健康に暮らせることに繋がると思います。

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 人と自然のまもり空間・016号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 菊池川流域には、二千年にわたる米作りによる大地の記憶が残っています。平地には古代から受け継がれた条里、山間には高地での米作りを可能にした井手(用水路)と棚田、そして海辺には広大な耕作地を生み出した干拓。米作りを支えた先人たちによる土地利用の広がりが、今も姿を留め、その全てをコンパクトに見ることができます。更に賑やかな祭りや豊かな食という無形の文化も息づくなど、菊池川流域は古代から現代までの日本の米作り文化の縮図であり、その文化的景観や米作りがもたらした芸能・食文化に出会える稀有な場所なのです。(菊池川流域日本遺産より抜粋)
 日本の食文化「和食」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。日本は、南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれてきました。「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」、つまり農業は、「日本人の伝統的な食文化」を支えています。心も身体も自然も健康あることが「自然を尊ぶ」ことに繋がります。

 

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 人と自然のまもり空間・015号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 当店の御膳には、デザートの定番として、奄美大島の伝統飲料の美氣(ミキ)を作って提供しております。発酵飲料美氣は、腸内環境のバランスを整えてくれる乳酸菌を豊富に含んでいる奄美大島の健康ドリンクなのです。
さて、奄美大島つながりでかわいい動物の話しです。今年の干支は、ウサギですね。奄美の健康な自然のバロメータの一つとして「アマミノクロウサギ」が挙げられます。聞いたことありますか「アマミノクロウサギ」。
 奄美大島と徳之島にのみ生息する絶滅危惧種です。外来種による影響で生息数が激減してましたが、近年その脅威が取り払われて、生息数が増加してきています。クロウサギが健全に生きていく為に健康な自然環境が戻りつつあります。
 日本の野生のウサギは、本州・四国・九州にいるニホンウサギ、北海道にのみ生息するエゾユキウサギとエゾナキウサギ、そして奄美大島と徳之島にのみ生息するアマミノクロウサギがいます。今年の干支、ウサギを通じて健康な自然について考えてみて下さいね。

 

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 人と自然のまもり空間・014号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 第一次産業である農林水産業と言う仕事は「自然と人を命でつなぐ仕事」なのです。なぞらえるなら、健康な自然と健康な人を、生きとし生ける命を持った物でつなぎ、食を通して、そのありがたさを「自然によりそう料理」で表現し、対話する。
 私たちが健康に暮らしていくためには、地球に暮らす動物、そして地球自身も健康である必要があります。
 年の瀬に、地球・環境の変化を肌で感じ、心で感じ、食のありがたさを五臓六腑で感じ取って、自然と言う、人間をはじめとして生けとし生けるものの母胎であり、厳粛で微妙な法則を有しつつ調和をたもつものに、感謝の気持ちを表して見ませんか?
 自然のとうとさを忘れ、自然のしくみの微妙さを軽んじ、自然は無尽蔵であるという錯覚から資源を浪費し、自然の調和をそこなってきた私たち、一年を振り返って、新たな年を迎えるために。

 

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 人と自然のまもり空間・013号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 「地球に自然が生まれたとき、あらゆる自然は、自然の摂理に基づいてそれぞれの権利と義務を持たされた。ところが人間は、権利は人間社会だけのものと主張して、自らの義務を果たさない。」
 人間の自然破壊を憂い、「自然の権利」を主張する人たちの素朴な心情の基本は、このような考え方にあるのではなかろうか。   【自然の権利、山村・関根、信山社、1996】より抜粋
 生きとし生きる生き物には権利があります。四季の中で、花が咲き、鳥がさえずり、虫が飛び交う、それも権利なのです。
 その権利をいただくことの感謝が「いただきます」に込められていると思います。
人が持っている自然への影響力は、その起動を変化させるほど大きくなっています。
 私たちは、健康な自然に支えられていることに感謝して、日々暮らすことが肝要な時代に生きています。


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 人と自然のまもり空間・012号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 自然保護とは、自然を人間のために、よい状態で保存し、荒廃しないように利用・維持・管理をし、ひいては改造することまでふくめた広義の概念です。
 その自然は、人間と敵対関係にある自然ではなく、人間がその一員である生態系の構成要素であり、自然保護とは生態系の保全に他ならない。
 人間のためとは、健康な生活、衣食住などの資源、リクリエーション、研究、教育、美的鑑賞などである。この多くの目的のために、①よい状態で保存する(天然保存地域のようなもの)、②荒廃しないように利用し、維持・管理する(草地の適正な利用、漁獲量の規制、獣類の数の規制、水源涵養林など)、③悪化しないように処理する(水質汚濁、大気汚染の防止など)、④生態系の改造(都市の緑化、大造林による気候緩和など) などをとりあげるのが、広義の自然保護である。
 環境悪化の基本的な背景には、人口増加とそれにともなう食糧問題がある。
 環境資源、保存地域、保存景観、保存生物などについて、それぞれに応じた保全の技術が考えられねばならない。【自然保護と生態学、沼田真、1973年より抜粋】

 

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 人と自然のまもり空間・011号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 山鹿は、豊かな自然環境に支えられています。
 自然環境を私たちの生活や企業の経営基盤を支える重要な資本の一つとして捉える「自然資本」という考え方が注目されています。自然資本は、森林、土壌(田畑)、水(河川)、大気、生物資源(様々な生き物)など、自然によって形作られる資本のことで、自然資本から生み出される流れを自然の恩恵として捉えることができます。
 自然資本の価値を適切に評価し、管理していくことが、私たちの生活を安定させ、企業の経営の持続可能性を高めることにつながると考えられます。
 自然資本は長い間、"タダ”とみなされてきました。これは、自然が与えている利益が当たり前のものとして捉えられていたからですが、もはや、地球が再生できないほどの速度で自然が消費されています。人々が何世代にもわたって恩恵を受け続けられるように、これらの資源を守ることは、私たち全員の役割なのです。

 

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 人と自然のまもり空間・010号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 

 国内の水田には、微小なプランクトンから大型の鳥類まですべて合わせると6000種以上のいきものが生息していると言われています。
 水田に水が張られると、微小なプランクトンが発生し、それを餌とする水生昆虫や巻貝、ドジョウ等が姿を現します。畦(あぜ)ではイナゴ等の昆虫やそれを食べるカエルが見られ、カルガモやサギ類といった野鳥も飛来します。植物プランクトン等の微生物から大型の鳥類まで、水田では多種多様な生物が生息しています。国内の水田で見られる生物をすべて合わせると、6000種を超えると言われていますが、なぜ、これほどまでに多様な生物が水田に生息しているのでしょうか?
 かつて国内には広大な自然湿地がありましたが、現在までにかなりの湿地が人間の活動によって消失してしまいました。元々湿地に生息していた動植物が、健康な水田を代替生息地として利用していると考えられています。

 

 ワンワールド、ワンヘルス ・・ 山鹿に感謝、自然に感謝、生き物に感謝、地球に感謝、健康に感謝、八百万の神々に感謝

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 人と自然のまもり空間・009号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。


 当店のメニューにあるロゴマークに込められた想いは、人の健康だけでなく、人も自然も生態系(生物多様性)も健康であって、一つの大切な健康であると言うワンヘルスを元に、地球も生き物も緑も人も全てつながっている、一体であることを一筆書きで表現したイメージとなっております。人と山鹿から取ったシカ、そして梟の森のフクロウをあしらったイメージにしております。
 ワンヘルスとは、人、動物、環境は相互に密接な関係があり、それらを総合的に良い状態にすることが真の健康である、という概念です。グローバル化が加速し、世界的な人口増加の中、環境・食糧・感染症といった、人類共通の課題がクローズアップされてきます。ワンヘルスの目的は、私たちが住んでいる地球の環境をまもること、そして健全な地球で、人も動物も健康で生きることです。

 

 ワンワールド、ワンヘルス ・・ 山鹿に感謝、自然に感謝、生き物に感謝、地球に感謝、健康に感謝、八百万の神々に感謝



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 人と自然のまもり空間・008号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。


 当店のおしながきには、当初より二十四節気と七十二候を明記しております。
 「二十四節気」とは、日本では平安時代から使われている暦のことで、もともとは古代中国で農業の目安として作られた暦です。1日の日照時間(地球と太陽の位置関係で決まります)を元に1年を24の季節に分けた暦のことです。春秋戦国時代(BC.770~BC.221)黄河流域で作られたと言われます。
 古代中国では暦として月の運行に基づいた「太陰暦」が使われていましたが、これですと実際の季節とズレが生まれてしまうため、太陽の位置を元に一年を二四等分した「二十四節気」や、それをさらに約五日ごとに分割した「七十二候」が作られ、季節の変化をさらにきめ細かくとらえて農事に生かしました。
 この二十四節気は、二〇一六年に中国の無形文化遺産としてユネスコに登録されました。

 

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 人と自然のまもり空間・007号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 食は、命の循環なのです。現在、糸かけ曼荼羅を展示しておりますが、特に“龍体文字”を書いた上に糸かけされている3点の作品があります。その中心にある二つの渦巻きが描かれた物があります。これは、古代の循環を表していると考えています。
 紀元前2700~2300年前の土器に描かれている渦巻文様がありますが、龍体文字の歴史は、更に古く5600年前に遡ると言われています。
 私たちは、古くから循環を大事にしてきました。食の循環、命の循環、自然の循環。
 豊かな環境が循環することにより私たちの健康も健全に循環してゆきます。
 天から降った雨は、せせらぎとなり、川となり、有明海に注ぎ込み、また雲となって、恵みの雨を降らす。菊池川流域の中心に位置する山鹿は、縄文時代から引き継いできた様々な循環を大切にしています。

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  人と自然のまもり空間・006号

 

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 私たちは、様々な品種改良した栽培植物の恩恵を受けています。
 だいこん、たまねぎ、にんじん、等々全て海外が原産地です。
 日本が原産の葉菜類は、「あさつき、あしたば、うど、えのきたけ、おかひじき、かんぞう、きくらげ、ぎぼうし、ぎょうじゃにんにく、さんしょう、しいたけ、しゃかしめじ、じゅんさい、しゅんらん、すぐきな、せり、ぜんまい、たらのき、つくし、つるな、つわぶき、なめこ、なんてんはぎ、にら、ねまがりだけ、はっか、はつたけ、はまぼうふう、ひらたけ、ふき、ほんしめじ、まこも、まつな、みずな、みつば、みぶな、ふき、まつたけ、みょうが、やなぎたで、やまそてつ、わらび 」、根菜類は、「おにゆり、かたくり、くろぐわい、こおにゆり、すいたくわい、はす、やまごぼう、やまのいも、やまゆり、わさび」などです。
 御膳の中には、日本原産のお野菜がたくさん入っています。熊本の豊かな生態系が私たちの健康を支えています。

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 人と自然のまもり空間・005号

 

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 縄文時代後・晩期には中国伝来の水田稲作が行われていたと言われています。
 稲作の普及に伴って、私たちの生活は狩猟・採集を中心としたものから農耕中心のものへと変化しました。
 肥料や農薬も無い時代の農耕は、草や虫を敵にしない農業だったのかも知れません。穏Caféあたたかい木では、「耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない」という三原則を基本とする自然農を始めました。人間が余計なことをしないで自然の営みに任せれば、自ずから豊かになって行きます。
 自然の摂理に従って作物を作る、自然と対話する、自然を感じる、そこに心も身体も精神も豊かになる。次世代の為に縄文型の街の保健室をめざしております。

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 人と自然のまもり空間・004号

 

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 
 私たちは、約1万年前から世界各地で「農耕」を始めました。栽培される植物の中でも私たち日本人の食生活に欠かすことのできないのがお米です。
 稲作の起源は中国の長江流域と考えられており、長江下流の河姆渡(かぼと)遺跡からは、約7千年前の炭化米や、稲作に使われたと思われる道具が出土しています。稲作はここからインド、アジア各地へと広がっていきました。日本では、縄文時代後・晩期には中国伝来の水田稲作が行われていた可能性が高いことが、分かっています。
 田植えの時期には雨に恵まれ、稲が生育する夏は日射量が多く気温が上がり、稲穂が実る時期の空気は朝夕冷涼でやや乾燥しているという、日本の気候風土が、稲の栽培に適していたのです。稲作の普及に伴って、私たちの生活は狩猟・採集を中心としたものから農耕中心のものへと変化し、単に主食としてだけではなく、祭祀や経済活動とも深く結びつきながら、米は今日まで特別な存在であり続けているのです。

 

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 人と自然のまもり空間・003号


 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 医食同源とは、病気を治療するのも、日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つためには欠くことができないもので、源は同じだという考え方です。古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、特に薬など必要としないという薬食同源の考えをもとにした造語とも言われています。
 現代で言えば、農薬に汚染された食べ物や遺伝子操作された食べ物よりも、自然の摂理に寄り添う、無農薬や有機農業による身体によい食材を日常的に食べて健康を保つ行動が当てはまるでしょう。自然食(オーガニック)を好む人々が増えています。新しい言葉として、「自食同源」と言う考え方になるでしょう。

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 人と自然のまもり空間・002号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 わたしたちは、自然の一部です。健全で健康な自然がなければ生きてゆけません。
 今食べている御膳は、すべて自然の摂理がおりなした証しなのです。
 摂理(せつり)とは、世界のあらゆるものを支配する法則のことをいいますが、大きな概念であるため、単独では使われにくく、意味を補足するように「自然の摂理」という言い回しで使われています。「摂理」は人間が抗うことのできない自然界の法則であるため、抵抗したり是非を問うたりする対象ではなく、絶対的に従うものとして捉えられます。このような世界観を背景にした使い方が「自然の摂理に従って生きる」などの表現です。そして、無農薬や自然農は、“耕さず、肥料・農薬を用いず、草々・虫たちを敵にしない” 自然の摂理に添った農なのです。

 ワンワールド、ワンヘルス ・・ 山鹿に感謝、自然に感謝、生き物に感謝、地球に感謝、健康に感謝、八百万の神々に感謝

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 人と自然のまもり空間・001号

 食事を始める時の「いただきます」には二つの意味があります。
 一つ目は、食事に携わってくれた方々への感謝。料理を作ってくれた方、配膳をしてくれた方、野菜を作ってくれた方、魚を獲ってくれた方など、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころを表しています。
 二つ目は、食材への感謝。肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物にも命があると考え、「○○の命を私の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝しており、こちらが本意だと言われています。

 わたしたちは、自然の一部です。健全で健康な自然がなければ生きてゆけません。
 今食べている御膳、おしながきを見ながら想像して見て下さい。
 お米、黒米、梅、紫蘇、大豆、昆布、麦味噌(大豆、米、麦、塩、水、麹菌などの微生物)、ほうれん草、かぶ、椎茸、かぼちゃ、青パパイヤ、胡麻、大根、リンゴ、ピーマン、メロン、胡瓜、新生姜、薩摩芋、ビーツ、里芋等々、三十種類以上の作物が必要になります。その作物を育てる土や水やミネラル、様々な微生物や肥料が必要になります。多種、多様な生きとし生けるものが支えてくれています。

 ワンワールド、ワンヘルス ・・ 山鹿に感謝、自然に感謝、生き物に感謝、地球に感謝、健康に感謝、八百万の神々に感謝

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