2021-06-11 20:42:00
初めての発表会を間近に控えた
幼稚園に通う可愛い女の子❤️
とてもお耳がよく、
そして器用な方だと思います。
普段、私は
リズム打ち、音を読んだり歌ったり、
ソルフェージュ中心の
レッスンをしています。
ピアノは実際に譜読みが出来る範囲の
簡単なものを
数多く遊びながら短いものを
たくさん弾いてもらう感じです。
そのせいか
自分でなんとか譜面を読んで
弾く習慣ができつつあります。
だけど私は
せっかくの発表会なので
自分で譜読みが出来る範囲を超えた曲を
与えました。
さて、どうする?
今までの
譜読みしてもらって弾く、
という方法は全部には使えないので
部分的には音名を書き込み、
手を鍵盤のその場所に置いてあげました。
もともと器用な女の子。
たちまち覚えてしまいました。
私は
入門時の小さな生徒さんには
お歌を歌ったり、リズムを打ったり、
簡単な譜面を遊びながら読んだり、
そして簡単な曲をおまけのように弾く
という感じのレッスンを
しているのですが、
このような場合は
それを超えて
ピアノを弾ける喜び、楽しみを
与えるのもよいのかな、と
思いました。
千葉県柏市中央
大野ピアノ教室へのお問い合わせは
こちら!