お知らせ・ご案内

先日,アップした写真コンテストチラシについて,祇園祭奉納日の日程に誤りがありました。

誤り箇所は,見開きの奉納場所地図にある日程です。

7月28日(金)はだか山 7月29日(土)本祭 とありますが

正しくは7月27日(金)はだか山 7月28日(土)本祭

です。

申し訳ありませんでした。

今年も昨年に引き続き「市来の祭り写真コンテスト」を開催します。いちき串木野市の市来地域の伝統行事「祇園祭」「七夕踊」「川上踊」「虫追踊」の保存会が合同で写真コンテストを開催します。昨年、優秀作品でカレンダーを作成しましたが、今年も作成予定です。是非多くの方々の応募を期待します。応募用紙は、ファイルを添付しました。ご自由にダウンロードしてご使用ください。また、七夕踊保存会では、応募作の中から踊のポスターにマッチした作品をポスターに使用しております。奮ってご応募ください。

pdf 2018写真チラシq.pdf (0.7MB)

9.jpg無題a.jpg2018カレンダーA2サイズ

「第1回市来の祭り写真コンテスト」優秀作品のホームページへの掲載を入賞者から原版が届き次第、随時掲載中です。ホームページ左にある「写真コンテストなど」のバナーの中に「第1回市来の祭り写真コンテスト」の項目を作り掲載しています。

2013年からから開催してきた「七夕踊写真コンテスト」を衣替えし、いちき串木野市の旧「市来」町内にある4つの祭・踊を対象として、「第一回市来の祭り写真コンテスト」を今年から開催したところ、53名の方々から240作品もの応募がありました。主催者として、応募者に対して感謝の言葉も見つかりません。ありがとうございました。

応募作品の審査については、10月15日、鹿児島県写真協会の村上光明会長を審査委員長に審査した結果、栄えある初代「市来の祭り総合大賞」には、薩摩川内市在住の久保政行さんが祇園祭の風景を撮影し応募された「晴れ舞台」が選ばれました。おめでとうございます。

 

大賞作品講評:村上光明 (公益社団法人JPS日本写真家協会会員)

「日没後のブルーモーメント(白夜)にタングステンの暖かい山車の灯が相まって祭りの宵を演出しています。魚眼レンズを使用することでデフォルメを利用して迫力満点に仕上げました。地域の輪と暑い夏の夜風が見る側にも涼しく映ります。」

 

また、各祭・踊の大賞は次の通りです。

祇園祭大賞:「ぎおんの華」坂本恵美子(いちき串木野市)

七夕踊大賞:「ウシの出番は」濱田俊浩(いちき串木野市)

川上踊大賞:「陶酔」前野淳子(鹿児島市)

虫追踊大賞:「稲穂垂れる秋」大社正照(鹿児島市)

なお、保存会長賞等各賞については、添付のPDFファイルの通りです。

優秀作品については、10月31日から11月5日迄、いちき串木野市「アクアホール」で開催される市民文化祭で展示します。

(優秀作品は、受賞者から原版が届き次第随時、ホームページに掲載します)

 

 

pdf コンテスト入選者名.pdf (0.07MB)

今年の七夕踊は、台風5号の影響により、奉納日の朝8時からJA日置市来支店の倉庫で行った太鼓踊りをもって終了としました。「市来の祭写真コンテスト」に向けて撮影の準備を万端に整え、年に一度の奉納を一日千秋の思いで待っていらした皆様方におかれましては、残念な結果となってしまいました。奉納に向けて、地域全体で準備してきた私どもも同様の思いであります。 

 

 今年4つの保存会合同で初めて開催する「市来の祭写真コンテスト」のテーマは、「平成29年に行われる祭・踊の準備及び奉納の風景」です。今年の七夕踊は天候により中止となりましたが、実行委員会としては、多くの方々に応募いただきたいことから、七夕踊に関する作品について、「今年のものに限らず過去に撮影した未発表の作品も応募も可」とすることを決定いたしました。多くの方々から作品応募をお待ちしております。 

 

 なお、8月27日に「川上踊」、9月23日に「虫追踊」の奉納が予定されておりますが、当日天候等で中止となった場合、応募に関しては、七夕踊と同様の取り扱い(過去未発表の作品に限り応募も可)とすることを申し添えます。

 

 ※応募用紙は、本ホームページの「6月21日」のお知らせにPDFを貼り付けていますので、ダウンロードしてお使いください・

 

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