今日のビオトープ
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2017/4/11(火) 雨 撮影 ケリの抱卵①

ビオトープの隣の田でケリが卵を抱いている
姿に合いました。荒お越しをされた田圃なの
で次に耕作されるまでに巣立たないと少し
心配です。様子を見てみたいです。

可愛い、きれいな鳥です。

トビが卵を狙っているのかトビが近く
に飛んできたら、もう1羽が現れ2羽
でトビを追い払って1羽はトビを遠くま
で追いかけていきました。

追いかけていた1羽も帰ってきて、少し安心し
たのかエサを探しているようでした。
しかし、隠れるところのない、田圃の中なので
巣立つまで安心出来ませんね。
2017/4/8(土) 雨曇り 撮影 墨絵のびわ湖

朝から小雨、雲もびわ湖に降りている。
夕日と違って、見る価値あり。

風もなく、雲の切れることのない1日、
シャターチャンスが中々来ない。

少しの晴れ間すぐに曇ってしまう。

静かな風景に出会えました。

場所によっては、雲のたなびきなども。

岸辺でオオバン休んでいる所へ、侵入者。
2017/4/3(月)晴れ撮影 南浦内湖

長浜市には、早崎内湖の近くに野田沼内湖
南浦内湖、細江内湖があります。
今日は南浦内湖をみてきました。

南浦内湖は早崎内湖の隣にあります。内湖の半分は、
ヨシ原で覆われていて、冬から今の季節でないと全体は
見えません。内湖の水面積は約8,6haの大きさです。

この内湖は、昔の早崎内湖よりも早く内湖になっていました。
今は、奥琵琶湖スポーツの森の中の「しずかの海」と別名
が付けられているそうです。

鳥たちも人の姿に慣れているのか、逃げることもなくお休みです。

平成26年までは、ハスが水面全体を覆っていましたが、
消滅してしまい、昨年は少しだけが繁殖していました。

岸辺にコガモが、散歩する人影も気にせず?

ツグミのような小鳥も水辺にいます。

3月末くらいから釣りを楽しむ方が多くなってきました。
「今日は尺級のフナが揚った」今年初めてとの事。
これからの季節、内湖1週散策、遊具での遊びと、
多くの方が来られることでしょう。
2017/3/27(月)曇り 撮影 湖北野田沼内湖

早崎内湖より約4k、湖北町にあり。オオワシの来る
山本山の裾野に位置する水面面積5,3㏊の内湖です。

ビオトープのように湖岸道路から水面は見ることは
できませんが内湖の周りには、桜、柳などが植樹され
野田沼公園になっています。

野田沼は丸い形の内湖で、中央に島があり、
鳥たちの棲みかになっています。周りの岸辺
にはヨシが茂っており、多くの鳥がいます。

しかし、今は使われていない廃船の姿も見られます。

木道で岸辺の散策もできるようになっていますが、
腐敗していて「通行不可」になっています。
これから桜の季節などは、花見と水鳥の
観察に、また奥琵琶湖の湖岸の美しい
景色を見ることができます。
2017/3/20(月)曇り 撮影 霞がかかる湖岸風景

ヨシ原には、まだ冬の風景が残っていますが、
湖岸の柳は少し芽もふくらみかけて来ています。

午後は日差しはなく、春の穏やかさが湖岸に
遊ぶカモ達も木の上での休憩

穏やかさに、鳥たちも冬の厳しさを思いながら春を楽しみ、
また、北に向って飛び立つ事を考えているのかな。

夕日百選にも選ばれている所、春霞で
穏やかな湖岸風景もいいですよ。