今日のビオトープ
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2017/7/15(土)晴れ 撮影 カンムリカイツブリ最後の育雛

孵って3日目、早くも大きなアユを獲ってきて雛
に与えるが、中々たべられない。

あと1個の卵を大事に抱卵している。

夕暮れに行くと、朝あった卵が無くなっている。
何かに取られてしまったようだ。

雛とペアーは水面で泳いでいる。

エサを与えながらの、子育てに頑張っている。

雛も親から離れて泳ぎの練習かな。

4個の卵を6月16日に確認してから1ヶ月
やっと1羽が孵り兄弟が出来ると思っていると?
4月の末から、2,5か月カンムリカイツブリ
につき合う事が出来ました。
自然界は「無常」が多いですね。「勉強」

巣にも卵はなくなってしまったので今日水面で家族で
見る姿も最後かなと思っていると、突然夕暮れのびわ湖
に向かいました。
最後のペアーがびわ湖に出ていく姿を見送ることが出来
たのは最高の思い出になりました。ありがとう。

今年のカンムリカイツブリの抱卵と育雛は終わったようです。
19組の沢山のペアーが出来ましたが雛が孵ったのは、
6羽だけでした。大きく育ってくれるといいな。
これだけ抱卵した年も初めてでした。
2017/7/14(金)晴れ 撮影 カンムリカイツブリの育雛

産毛を使って、水を与えています。

ゴリのような小さな魚を与えかけました。

ウキゴリのようです
。

時間を決めてエサを与えてるようです。

お父さんがとっていたエサを、お母さんに渡し
お母さんから食べさせています。
家族の立場があるのかな。
スジエビのようです。

時々お母さんの背中から降りて遊んでいます。

巣の周りのマコモの中には、カルガモの親子
の姿も見えます。

7/13日撮影、13日朝にイタチに襲われたペアーは
夕方には卵も無くなっていました。味を覚えたイタチは
残りの卵も捕って行ったようです。
14日の朝にはペアーもいなくなってしまいました。
2017/7/13(木) 晴れ 撮影 Ⓐさん1羽孵りました。

4月からの観察経験で、見ると、今日はⒶさんの
卵が孵る日と思い現場で見ていると、静かに抱卵している
親鳥の動きの様子少し変わると、まだ産毛が濡れている様な
雛の頭が見えました。孵ったところの様子です。
写真では親鳥のクチバシと首の間に頭がみえます。

3時間後には活発に活動しかけました。

親の産毛を使って、水分の補給からはじまります。

親のクチバシが近ずくと、迎えに行きます。

妹か弟が次々と孵って来るといいのですが。
今日の抱卵⑳のようになると大変です。
これからの成長が楽しみです。

雛を大きくアップにしてみました。
2017/7/13(木)晴れ 撮影 カンムリカイツブリの抱卵⑳

7/10日の抱卵⑲に紹介しました。最後の抱卵の1組
早朝は静かに抱卵していましたが、少し雰囲気が変です。

1羽が巣に上がり抱卵するのかなと思っていると。

突如、おびえながらの威嚇、何が起きているのか?

イタチが卵を1個銜えて退散する所。

捕られた後のカイツブリ、茫然としているがまだ3個
卵はあるようだ。

何事もなかったように抱卵、前を大きく育ったカルガモの行列。
2017/7/10(月)曇り 撮影 カンムリカイツブリの抱卵⑲

昨日7/9日見に行くことが出来なく、今日に行くと7/7日に
Ⓑさんと名付けたペアーの巣の卵が無くなっており、
期待が残念。1羽だけが巣から離れがたし。

Ⓐさんは、期待に添えることを願っての観察。

最後の1組になると思いますが7/5日から抱卵仕掛けました。
6月末から抱卵しかけてはやめるのを繰り返していたペアーです。
大きな雨に合わなければと思います。