今日のビオトープ
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2017/4/16(日) 曇り 撮影 ケリの抱卵⑤

16日6:30、2羽のケリが寄り添っている。
初めての光景、抱卵を代るのか?
後で思うと、慰めあっていたのかも?

しかし、どちらも抱卵する様子がない。
どうしたのかな・・・?

2羽が近くで、何かを探しているのか、
1~2分の短い時間だと思いましたが
すぐに1羽が飛び立ち、続いてもう1羽
2羽とも飛び立てしまいました。

ケリが帰ってくる様子がないので、
巣の近くまで行き見て見ると、

巣の中には卵はなくなっていました。
一番心配していたことが起きたようです。
抱卵状態がどこからでも見られるので、
カラスかトビに取られたと思います。
地主さんも気をつかて戴いたのに残念でした。
2017/4/15(土)雨晴れ 撮影 ケリの抱卵④

一面湖のごとし、浮島でケリが抱卵しています。

14日の昼の間に耕作されたと思う。
しかし、地主さんもケリに気を使っていただき、
周りを残し、巣を守っていただきました。
4月中には巣立つ事が出来るといいのに。
一安心です。

所が近くの麦の中には羽作ろいをしながら
「いつでも隙があれば」と待っているトビがいます。
水面の中なので、カモフラージュする物が有りません。

オスのケリも、トビを意識して向かい合って、
警戒しています。

14日朝、まだ無事の抱卵している姿を
見て安心しました。

今日ぐらいに、この田圃は耕作されるのでは
ないかと心配しています。オスのケリの姿が
見つかりません。

近くには、ねぐらから早く、この場所に来ている様子です。
一難去って、また一難 鳥たちの世界は、大変ですね。
2017/4/14(金) 晴れ 撮影 ケリの抱卵③

14日の17時過ぎ、ケリは水の中を少し
小高くして卵を温めているようで安心しました。
田の水も止まっていました。卵を抱きながら、
巣を少しでも高くしようと周りの藁などを
寄せていました。

オスのケリも何事もないように、
侵入者を警戒していました。

14日の朝7時前に行くと、田圃に水がたっぷり
入っていて、抱いているところに、巣の姿が見え
ませんでした。書いておいた段ボールは読まれ
ている様子で位置も変わっていました。

14日朝、メスと思われるけりも付近を
泣きながら歩いています。

14日朝、付近を見ても巣がある様子もなく、卵もトビに
取られてしまったのかと思い残念でした。
遠くにいるオスと「ケッ ケッ ケッ・・・」鳴い
て話しているようでした。

14日朝、オスも近くの麦の中で警戒心
も無くなっているようでした。
2017/4/13(木) 晴れ 撮影 ケリの抱卵②

4月13日17時、何時ものようにオスは周りを
警戒していますが、地主の方が田圃に水を入れ
ておられる。大変なことになって来た。今夜
田圃に水を入れて、明日から耕作にかかる
予定のようだ。トビなどと違う敵が現れてきた。
今日はダンボウルに「ケリが抱卵しています」
気を付けてあげてくださいと書いて、田の
進入路において帰りました。
明日の日がどうなるのか?。

4月13日朝撮影、雄は警戒をしている。

4月13日朝撮影、少しづつ向きを変えて卵を抱いている。

4月12日17時撮影、時たま上空をトビが旋回している。
雄は、見張りをしているはづだが、姿が見えない。

4月12日17時撮影、片時も離れず卵を抱いているようだ。

4月12日朝撮影、卵を右に向いたり左
を向いたりして温めている。

4月12日朝、撮影 昨日のケリを見に来る。
雄のケリは相変わらず、10~20mの
範囲で警戒している。
2017/4/12(水) 曇り 撮影 ビオトープ丁野木川の桜

ようやくビオトープにも桜が満開になりました。
曇りや、雨がつづき大変遅れて咲きました。
また今夜も寒くなるような天気予報、
桜も長持ちするかもね。

1,5km位の桜並木かな、船で見るといいですね。

上流をあがっていくと、安養寺地区まで続いています。

早崎内湖干拓地の水を揚げているポンプ場です。
今が菜の花と桜の満開です。

ビオトープの柳林の中にも桜が咲いています。
山桜を鳥たちが運んできたのか3本咲いていました。