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「大切なひとをうつ病にさせない!」
メンタル不調になった人に早く気付くのではなく、周囲の人が、大切なひとがメンタル不調になる前に「うつ病を
予防をする」方法を考える!

ゼロ次予防を皆さんに広げてゆきたい。
ここ2年で多くの効果が上がっているご報告を受けています。
(YouTubeチャンネルより、効果が上がったという多くの実績がご覧になれます)

「大切なひとがうつ病で苦しんでいる」ことを経験されている方が多く見受けられますが、マイノリティーのため「うつ病は他人事」と考えている人、企業の経営者、管理者が大多数だと思います。 

 

本当に、うつ病の人の身になって考えたことがあるでしょうか?

 

体調管理も仕事のうち と言われても 何もできない 、砂をかむ食事風呂に入れない自分の生きている価値は?
詳しくは別ページの【うつ病になった人から学ぶ】をご覧ください。 
うつ病になった人から学ぶ

一旦うつ病になると治すのに長い年月がかかります。戦力にならないからと職場を去らなければなりません。その人の人生が狂います。生涯15人に1人誰もが罹患する脳の機能障害です。

もちろん、その予備軍が職場の暗い雰囲気、生産性の低下を引き起こしていることは言うまでもありません。

 

【知らないうちに、うつ病にさせている、その人の人生を狂わせている】かなり多くのケースで見受けられます。

そのようなことがないように、予防の学びが重要です。

 

日本の保健教育では40年以上「うつ病」について学ぶ機会がなく、結果「心が弱い」「ダメ人間・嘘つき」「一度なったら排除」など偏見も多く、またその知識不足は、職場の上司にも多く見受けられ「うつ病は本人の自覚がほとんどないことから、周囲が大切なひとのためにうつ病にさせない!」という意識が出てこないことも課題と考えています。

 


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この課題を解決するために「うつ病にさせないためのコンソーシアム」(設立20191月 代表幹事:一般社団法人日本疲労メンテナンス協会(代表理事 時任春江)、エルイーシー合同会社(代表 河合直人))を設立しました。
うつ病は自身では気づきにくいため、周りの人つまりアドバイザーが必要という考え方をベースに「うつ病にさせないためのアドバイザー養成会」を開発しました。これまで学べなかった正しいエビデンスを学び、心拍変動(医療機器のデータをベースに)、カラーカード(心理学をベースに)なども用いてポジティブに、現在のメンタルヘルス研修プラスアルファの学びで「うつ病の予防の考え方」を習得したアドバイザーを全国に広めてゆきたいと考えています。

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