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心拍変動+色彩心理を用いたオリジナル「うつ病0次予防プログラム」&「うつ病にさせないためのアドバイザー」導入により、企業が収益性を得る本当の健康経営を目指します

 


一般社団法人日本疲労メンテナンス協会、エルイーシー合同会社は、 現在メンタルヘルス不調で最も深刻である「うつ病」による社会損失、企業損失①、うつ病予防の課題②を解決する誰でもが扱えるプログラムを開発し、社会情勢③が今後さらに深刻な状況になる前に、「うつ病を予防する」という考え方を社会に定着するために真の健康経営を目指す「うつ病にさせないためのコンソーシアム」を設立いたしました。

具体的手法として、当法人が6年間の実績をもって効果を上げている心拍変動によるバイオマーカーを用いた自律神経対策および色彩心理を用いた多様性対応コミュニケーション手法を用いたオリジナル「うつ病0次予防プログラム」を用いて、「うつ病にさせないためのアドバイザー」資格者を養成することで社会に大きく広げ、今まで出来なかった「うつ病」発症前の予防的対策を実現いたします。

①うつ病のリスク損失:
すでに一般企業でも100名のうち1名が休職中で増加傾向。1名休職で約1000万円の損失。1名休職の職場は10名のうつ病候補者がおり、すでに約8.8%の生産性低下をもたらす。また、さらに自殺、ブラック企業イメージのリスクも出てくる。(※厚生労働省・内閣府・健康日本21推進フォーラム資料より)

②うつ病予防の課題:
既存のメンタルヘルス研修、ストレスチェックは、自身の不調 が出現し気づいてから有効となるプログラムであり、うつ病は、発症していても自分自身で気づいているのは2-3割程度であることを考えると、それ以前の対策が必要。
また、ストレスチェックやイキイキ職場つくりでは、うつ病の発症要因である個人の性格に触れていない。

 

③社会情勢:
外国人、女性、派遣社員、適応障害者、再雇用者、新雇用社員など多様な社員の受入れが必要になる中、このようなマイノリティのストレスや、働き方改革による業務負荷などが、今後さらにうつ病を加速度的に引き起こしやすくなっている。