一般社団法人詩吟朗詠錦城会教授師範
鹿児島に住んで30年以上になりますが、特攻平和会館は初めて訪れました。
戦争は現在も世界各地で続いていて、ちっぽけな自分に何ができるのだろうと、暗澹たる気持ちになりました。
詩吟にも靖国のうたがございます。
、、、戦争の末路なんぞ悲愴なる
涙はほとばしり胸は迫る
英霊の前
<松口月城>
【ハイパーソニック・サウンド】とは、
人間の耳に聴こえる周波数の上限を超えて複雑に変化する超高周波を含む音のことで、
多様な動植物が暮らす豊かな自然で確認される音だそうです。
また、琵琶や尺八、チェンバロ、民族合唱などの音楽にも確認されています。
琵琶の音色に心癒されるのは、そのせいだったのですね。
複雑なゆらぎを生み出しているとのこと!
このサウンドは、脳機能を高め、健康増進ややすらぎ、好感形成を心身にもたらすことが科学的に証明されているそうです。
詳しくは、☞環境省自然大好きクラブをご覧ください🌳
自然のなかでの試行イベントモデルプログラムも紹介されています。
中学の音楽科教科書には、「世界に誇る日本の宝物」と題して正倉院の螺鈿紫檀五絃琵琶の写真が第一面に見開きで掲載されています。
数年前に音楽教職の勉強を始めた時に知って、自分もびっくりしました。
琵琶なんて自分も習い始める以前は、近くで見たこともなくて、弾き始めてから奈良国立博物館の正倉院展へ観に行ったのでした。(実家が京都なので)
ちゃんと薩摩琵琶も掲載されています。
「中学生の音楽1」「中学生の音楽2・3下」
教育芸術社
活動を始めてから、3年が過ぎました。
教職などの仕事や勉強と並行し、コロナが流行したりで、ゆったりと活動した日々でした。
西郷どん大河ドラマ館おもてなし隊の仕事から始まり、
多くの恩人の皆様と出会うことができました。
活動をしながら、大阪芸大で音楽科教員免許取得のための勉強を始めました。
翌年は鹿児島女子高校非常勤講師を務め、
そののち[薩摩の歌]の依頼をプロの先生方に お願いいたしました。
ブログも始めました。
そしてコロナ禍となってからは、演奏させていただくことがどんなに有難いことか身に染みて感じました‥。
コロナ渦中に、南日本新聞フェリアに掲載させていただきました。
HPを始めました。
(余談ですが、この時期 家に母猫が3匹の子猫を連れてきたので、子猫たちは里親へ、母猫は我が家の家猫🐯になりました。)
出逢うことができました素晴らしい方々、演奏の機会、全てが偶然の始まりでしたが、でも必然であったように感じます。
見えない沢山の善き 御縁の糸に守られている‥
皆様に心から感謝いたしまして、今年も終わらせていただきます。
来る年も何卒宜しくお願い申し上げます。