一般社団法人詩吟朗詠錦城会教授師範
2022年2月に日置市の中田尻公民館☞で、日本で一番早く咲く『伊豆の踊り子』という美しい桜が満開の時期に、演奏いたしました。
その時の演奏が御縁で^^
今回 吹上地区夏祭で弾いてちょうだい♡と依頼がありました。
上野公民館長さま、わざわざの御連絡を誠にありがとうございます。
「夏祭り」は、作物を食い荒らす害虫を追い払い、台風除けを祈願する祭りが多いと言われています。
秋の五穀豊穣を願いまして、
琵琶の音色が少しでもお役に立てますように🌾
山下先生と♡
私の弾いている薩摩琵琶や筑前琵琶は、五弦五柱です。
ただ五弦五柱の薩摩と筑前では、四弦の音が違ってきます。
筑前琵琶は10本で調弦すると、低い音の糸から
『 ド ソ ド レ ソ 』となります。
最初習い始めたとき、この『 レ 』の音って???とたいへん不思議に思いましたが、
慣れるとだんだん平気になってきました。
ギターでいうと、C sus2のコードが基礎和音となっているのです。
明るくも暗くもない、無機質でクールなサウンドって感じ!?
西洋楽器では考えられないですが、民族楽器特有のものでしょうか。
うーん、やっぱり琵琶は不思議な世界です♡
「勝乙目」すぐりおとめ
~ブログのIDに使っている言葉。
「辛島勝乙目」
私の父方の先祖名で、奈良時代に
八幡総本宮 宇佐神宮の社家・神官である
女禰宜(めねぎ)や祝(はふり)をしておりました。
「勝(すぐり)」は姓となります。
「辛島勝与曽女(よそめ)」は宇佐八幡宮信託事件【道鏡事件】に関与しました。
『隼人の乱』では、多くの秦氏が大隅に移住させられて、隼人族と融合したといわれております。
いつの世も、民たちは政治の道具に使われました。
鹿児島の方々と、先祖はつながっているかもと思います。
祖先に守ってもらいたく、個人での活動は旧姓を使っております。
活動を始めてから 多くの素晴らしい方々との出会いがありました。
信じられない奇跡のような出会いばかりで、「めぐりあわせ」を感じずにはいられません。
この、有り難い出会いに対する感謝の気持ちを 終生忘れることなく、謙虚に 自分なりに努力してまいります。
『辛島氏史』大分県宇佐郡八幡村 宇佐郡史談会 発行
『照山白石先生遺稿』照山白石先生遺稿編さん会 発行
『白石照山』ってだれ?と言われまして、
福沢諭吉先生が門人の、江戸時代後期の儒学者・漢学者です。祖父母の祖父にあたります。
(祖父と前祖母はいとこ同士での結婚でした)
長男が慶応大学法学部を卒業しましたが、
入学時には【福翁自伝】が入学記念に、
講堂には、福沢諭吉先生の肖像画がありました。
御縁いただいております。
慶応義塾大学卒業アルバム委員会より
福翁自伝 福沢諭吉著(慶応義塾大学出版会)