一般社団法人詩吟朗詠錦城会教授師範
以前に喜入で演奏したときの写真が出てきたからと、
巻木さまが送ってくださいました。
誠にありがとうございました。
普及活動、最初の2年は仕事や音楽教職スクーリングに通いながら、後3年はコロナ禍。
それでも順調に続けてこれたのは、
こうして気にかけてくださる皆さま おひとりおひとりの暖かい御心のおかげだと感謝しております。
『有り難い』 またとない尊いこと
ありがたいばかりの日々です。
9月の詩吟60周年県大会では、筑前琵琶橘会・琵吟舞研究会も演奏するということで、
題目『薩摩義士』の練習が始まりました。
かなり演奏も唄も難しくて、あと半年 しっかり練習しなければ、、と気持ちが引き締まりました。
薩摩琵琶は、『白虎隊』のお稽古となりました。
戊辰戦争会津藩の史実ですので、なにかと鹿児島では披露しにくいかと思いますが、
でもいつの世も、若者が登場する大切な歴史は、忘れずに語り継がれていくべきものかと。
19年間乗っていた、自分名義のBMW1シリーズとお別れしました。
ブラウンでショコラケーキのようなステキな車。
長い間おつかれさまでした。
講座お稽古の皆さまに、来年1月の初吟会の申し込みをお願いいたしました。
詩吟の会は、年間数回 吟詠を披露する場がございます。やはり人前でうたわないと上達しないと思います。
初吟会や大会は、合吟(ごうぎん)といって数名で唄いますが、普通の会はひとりでうたう独吟(どくぎん)です。
ひとりで披露する習い事って、そんなにないかと。
周囲の絵が秋のけしきになってます🍂
担当の方 いつもありがとうございます