一般社団法人詩吟朗詠錦城会教授師範
「勝乙目」すぐりおとめ
~ブログのIDに使っている言葉。
「辛島勝乙目」
私の父方の先祖名で、奈良時代に
八幡総本宮 宇佐神宮の社家・神官である
女禰宜(めねぎ)や祝(はふり)をしておりました。
「勝(すぐり)」は姓となります。
「辛島勝与曽女(よそめ)」は宇佐八幡宮信託事件【道鏡事件】に関与しました。
『隼人の乱』では、多くの秦氏が大隅に移住させられて、隼人族と融合したといわれております。
いつの世も、民たちは政治の道具に使われました。
鹿児島の方々と、先祖はつながっているかもと思います。
祖先に守ってもらいたく、個人での活動は旧姓を使っております。
活動を始めてから 多くの素晴らしい方々との出会いがありました。
信じられない奇跡のような出会いばかりで、「めぐりあわせ」を感じずにはいられません。
この、有り難い出会いに対する感謝の気持ちを 終生忘れることなく、謙虚に 自分なりに努力してまいります。
『辛島氏史』大分県宇佐郡八幡村 宇佐郡史談会 発行
『照山白石先生遺稿』照山白石先生遺稿編さん会 発行