一般社団法人詩吟朗詠錦城会教授師範
パブヒス会員の義之さまに誘われて、落語を聞きにいってきました。
春に続いて2回目で、『三之助をみたかい?in谷山Vol.13』
前回も感動の涙でしたが、
今回は「ぼうだら」(江戸古典落語の演目の一つで、料理屋で酔っ払った江戸っ子たちが、隣の座敷で騒ぐ薩摩の田舎侍をからかって喧嘩になる騒動を描いた話。背景には江戸っ子の薩長嫌いがあるとか)面白かったし、とても勉強になりました。
あえて鹿児島で披露するのは三之助さんくらいだろうと、ご自分で仰ってました。
明治維新を起点とし日本も資本主義へと移行しましたが、落語はそれ以前から日本に存在していた文化(琵琶もそうですが)。
それ以前の文化とそれ以降の新しい文化を比較すると面白い、とも話されてました。
まだ存在している昔の日本文化たち✨絶えることなく続いてってほしいです。
帰りにサワーポメロいただきました。