商工会からのお知らせ
中退共を活用しませんか!?('ω')ノ
ときがわ町商工会では中小企業退職金共済の加入手続きを行っております。
さらにときがわ町の事業者の方については、町の補助「ときがわ町中小企業退職金共済掛金等補助金」もございます。
ぜひ商工会へご相談ください('ω')ノ
URL:中小企業退職金共済事業本部
制度の目的
中小企業者の相互共済と国の援助で退職金制度を確立し、これによって中小企業の従業員の福祉の増進と、中小企業の振興に寄与することを目的としています。

制度のしくみ
事業主が中退共と退職金共済契約を結び、毎月の掛金を金融機関に納付します。従業員が退職したときは、その従業員に中退共から退職金が直接支払われます。
決め手 その1 「"安心・確実・有利"な特典」
決め手 その2 「働く意欲と元気の素」
意欲、生産性の向上に
退職金制度を設けることは従業員の仕事への意欲の向上、企業の活力・生産性の向上をもたらします。
退職後の安定に
老後の生活安定や第2の人生を有意義に過ごすには、退職金はとても重要なものです。
人材の安定確保に
退職金制度は優秀な従業員の定着を促し、長く勤務してもらう動機にもなります。
法律で定められている
賃金支払いの確保等に関する法律では、事業主は退職金の原質を保全するように努めなければならないとされています。
制度化で信頼関係を
退職金規定等を制度化することは退職金が約束され、従業員と企業との間に信頼関係が深まります。
決め手 その3 「加入者の声」

入社してしばらくは退職金の制度がなく心配でした。小さな会社なので、無理かと思っていましたが、会計士さんの所で見たポスターでこの共済を知り、会計士さんに相談のうえ社長に提案し加入することになり本当に良かったと思っています。
(富山県 Aさん)
小さい会社なので日々の業務に追われ退職金のことまで考えられない状況でしたが本制度のことを知り、従業員のために少額でもと始めた中退共もすでに10数年が経ちました。従業員が直接受け取ることが出来る退職金があることで、事業主も従業員も安心して業務に取り組む事ができ大変感謝しています。
(香川県 Bさん)


数年前から経理の仕事をするようになり、中退共のありがたさがよくわかりました。私は前の勤務先では積立がなかったので、退職する時に退職金がほとんどありませんでした。これから先、不安ばかりですので、中退共制度と社長に、感謝です。
(愛知県 Cさん)
