商工会からのお知らせ
補助金申請のためのGビズID取得について
GビズIDは、1つのID・パスワードで様々な行政サービスにログインできるサービスです。アカウントを登録すると、このシステムにつながる行政サービスでの利用が可能となります。
持続化補助金やIT補助金など会員の皆さまにとって使い勝手が良い補助金の申請にも電子申請が用いられ始めています。最近ではjGrants(補助金電子申請システム)でのみ受け付ける補助金も出て来ています。
アカウントをお持ちでない事業所様につきましては、まずは「gBizIDプライムアカウントID」を取得していただくことを推奨いたします。
なお、登録には現在3週間以上かかると案内されています。補助金申請などをご検討の方は、まずこのGビズID発行のウェブサイトにアクセスして、登録作業が必要となります。
gBizIDプライムアカウントIDの申請先URLはこちら
プラムアカウントID申請マニュアル
QuickManual_Prime.pdf (2.61MB)
事務所移転のお知らせ
茂木町商工会は4月5日より事務所を移転しました。
移転先の住所は下記のとおりです。
| 旧住所 | 茂木町大字茂木141 |
| ↓ | |
| 新住所 | 茂木町大字茂木143-1 |
以前の建物と同じ敷地内にあります。
駐車場を挟んだ反対側の平屋の建物です。
栃木県地域企業感染症対策支援補助金
本補助金は、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、県内中小企業等の感染症対策を支援し、本県の感染予防対策の強化を図るとともに、地域経済の持続性に対するダメージを防止・軽減するものです。
補助金の交付を受けるためには、新型コロナウイルス感染症対策に係る補助事業計画を作成のうえ、対象経費の根拠資料等の取得に必要な書類を添付して、補助金交付申請を行う必要があります。
なお、今回の補助金交付申請や実績報告の提出は、オンライン申請のみとなりますので、ご注意ください。
◆対象者◆
中小企業、中小企業組合等
◆公募開始◆
令和3(2021)年1月22日(金)午前10時から
◆補助額◆
補助上限額 300万円(下限10万円)
補助率 2/3以内
◆対象経費◆
▼新しい生活様式への対応に必要な機器整備
(1)不特定多数が出入りする場所への自動検温サーマルカメラ、パーテーション設置
(2)キャッシュレス決済、セルフレジ、自動精算機の導入
(3)セルフオーダーシステム、セルフチェックインシステムの導入
(4)券売機、整理券発行機の導入
▼非対面型ビジネスモデルへの転換
(5)デリバリー、移動販売に必要な専用車両購入
(6)ECサイトの構築
※詳細は下記ポータルサイトか、チラシ、公募要領等をご覧ください。
栃木県地域企業感染症対策支援補助金事務局ポータルサイト(外部サイトへリンク)
チラシ (0.34MB)
公募要領 (0.39MB)
創業スクール 受講者募集
MOTEGI Local Business School 2020
茂木町商工会では、茂木町の地域資源を活かした起業を支援するための創業スクールを開校します。
起業家自身の経験や強みをもとにして、地域社会でも持続可能な事業の芽を探り成功を実現するためのスクールです。
詳細はホームページおよび下記チラシをご確認ください。
事業継続力強化支援計画が栃木県知事から認定されました
小規模事業者の災害等への事前の備え、事後のいち早い復旧を支援するための法律「中小企業強靭化法」の中で、「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律」の一部が改正され、小規模事業者の事業継続力強化の取組を商工会が市町村と共同で支援していくこととなりました。
県内の商工会は、その地区を管轄する市町と共同して小規模事業者の事業継続力強化を支援するための計画を作成し、県知事から認定を受けることができます。これが「事業継続力強化支援計画」です。
茂木町商工会では9月25日付けで栃木県知事の認定を受けました。栃木県内では3例目の認定となります。
(栃木県庁HP)http://www.pref.tochigi.lg.jp/f03/ninteikeikaku.html
(中小企業庁HP)https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/guideline.html
※都道府県HPに掲載された認定計画を紹介しています。


