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2024-01-14 07:30:00
作業中のヘルメットについて
昨年10月、トラックでの荷役作業中のヘルメット着用規制が厳しくなったのは記憶に新しいところです。
御社での対応はお済みですか。
この「ヘルメット」ですが、万一の時、人命を守ってくれる大切なツールです。
ただ単に”かぶっていれば良い”というものではなく、正しく使っていなければ、その効果が発揮されません。
今日はいくつかのチェックポイントをお伝えします。
・アゴひもは正しく締めていますか
⇒ヘルメットをかぶると汗をかきやすくなることから全体的に”ゆるく”使う傾向があります。
ですが、かぶり方がゆるいと万一の時にヘルメットが脱げてしまう恐れがあります。
・着装体(内部の部品)に汚れや傷はありませんか
⇒内部には汚れがたまりやすいので、こまめに清掃することをおすすめします。
・使用期限は過ぎていませんか
⇒ヘルメットの材質によってメーカー指定の使用期限があります。
日々使用することによって自然劣化しています。
大きな損傷がなくても使用期限が来たら交換しましょう。
”もしも”の労災事故が起きた場合、会社側が責任を果たしていることは
社員さんの命や身体だけでなく『会社自身』を守ることにもつながります。
今一度、点検されるとよいのではないでしょうか。
