JAF(日本自動車連盟)の調べによると、信号機のない横断歩道で歩行者のために一時停止する車の割合が富山県では50.0%となったそうです。
去年は37.0%だったので、一気に数字が上昇しています。
これは「横断歩行者妨害」の取り締まりが強化されたことが大きいそうです。
横断歩道に歩行者がいないか「探しながら」運転すると、スピードも落ちて事故も減っていくのではないかと思います。
運転者と歩行者、立場が変われば見方も変わります。
お互いに思いやりの気持ちを大事にしたいものです。