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2023-07-06 11:22:00

注目の判決がありました

中学校男性教諭がくも膜下出血を発症して亡くなったのは長時間労働が原因だとする判決が、昨日富山地裁でありました。
発症前3か月間の時間外労働は1か月あたり最長135時間に及び、休日は発症直前53日間でわずか1日だけだったということです。
判決では校長の安全配慮義務違反も認定しています。
今回、遺族の請求が認められはしましたが、これで亡くなった方が帰ってくるわけではありません。
職種や立場を越えて、働きすぎにならないよう、十分注意しなければならないと思います。
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