ブログ
2024-06-06 18:47:00
1.20
富山県立山町の社会保険労務士 野 博幸です。
昨日、厚生労働省は人口動態調査の概数を発表しましたが、その内容が衝撃的でした。
それによると合計特殊出生率は『1.20』!
これは1947年に統計を取り始めて以来、最低の数値だそうです。
1人の女性が一生の間に産む子供の数が1.20人ということになります。
現在の人口を維持するために必要な合計特殊出生率は2.07だと言われていて、その数値には遠く及びません。
少子高齢化の原因はいろいろ言われていますが、とにかく根本的な対策を一刻も早く実施しなければ
このさき、日本の国力が大きく低下するのではないかと危惧します。