お知らせ
今日の記念樹 8月10日 「ポポー」 バンレイシ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月10日
ポポー バンレイシ科
果実はリンゴとバナナを合わせたような香りで、美味しいクリーム状の果肉を味わえます。外観はアケビの実に似て、青味の少しかかった緑色から黄緑色。種子は少し大きめです。
果皮が薄く日持ちが悪いため、果実は果物屋さんであまり見かけられません。5cmほどの暗紫色の花も魅力なので、ぜひ庭に植えて収穫し、おいしさを味わってください。
アメリカ原産で、日本には明治時代中ごろに渡来しましたが、あまり多くは見られません。
今日の記念樹 8月9日 「カクレミノ」ウコギ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 9日
カクレミノ ウコギ科
カクレミノの名は、3裂する葉の形を、姿が隠れるという想像上の蓑にたとえたものです。暖地の海沿いに自生し、古くから聖なる木とする地方もあります。
葉は光沢があり、主脈が3本あります。先の伸びた三角状となります。7~8月、黄緑色であまり目立たない5弁の小花を、花柄の先にまとめて多数つけます。
庭木としては和風と洋風のどちらにもよく合い、低木づくりで幹立ちとし、楚々とした風情のものは、茶庭や露地植えにします。日向でも日陰でも育ちます。
今日の記念樹 8月8日 「クロチク」イネ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月8日
「クロチク」 高さ4mほどのやや小形なタケです。黒紫色の捍(幹)と、柔らかで繊細な枝葉との取り合わせが、白壁などの和風建築や庭園によく似合います。
クロチクは日本各地で栽培されるハチクの桿が細く黒く変化したもので、学名上はハチクが母種となっています。
1年目の桿ははじめ緑色ですが、後に黒色の斑点が現れ、2年目には紫黒色となり、文字通り「黒竹」となります。ただし、紫黒色の濃淡には個体差があります。地下茎が走るので、広がって困る場合は四方を囲って植えます。
今日の記念樹 8月7日 「イチジク」クワ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 7日
イチジク クワ科
花は花托が肥大した壺形で、内側につきます。花が無く、果実があるように見えることから、「無花果」の名がつきました。
南西アジアやアラビア南部の原産で、エジプトでは紀元前2000年ごろから栽培されていたといいます。日本にも江戸時代には渡来していました。
イチジクの葉や果実部分に傷をつけると乳液がでます。この液はパパインというタンパク質を分解する酵素が含まれ、果実は肉料理を食べたあとのデザートにぴったり。生食のほか、乾燥させたものを料理やリキュールに用います。