お知らせ
2021 / 06 / 19 07:30
今日の記念樹 6月19日
| 6月19日 |
| サクランボ バラ科 |
| 西アジアの原産で、明治の始めに日本に伝わりました。山形、福島、長野、山梨を主産地に、佐藤錦やナポレオンなどの品種が栽培されています。 寒冷地で多く生産されていますが、収穫期間近に梅雨になる地域には適しません。果実はそのまま食べるのはもちろん、品種によってはシロップ漬けやチェリー酒に利用され、製菓用としても使われます。 標準和名はセイヨウミザクラですが、一般には果実を指すサクランボの名でよばれます。 |
2021 / 06 / 18 07:21
今日の記念樹 6月18日
| 6月18日 |
| ミヤママタタビ マタタビ科 |
| 猫の好物マタタビと同じ仲間のつる性植物ですが、本種の果実にはあまり反応しないとい |
| われています。山地に生えるマタタビより、さらに深い山奥に生えることから名前がつきま |
| した。 |
| 6月ごろから、枝先の葉が白から紅色の美しいボカシ状になるのが特徴です。花は6~ |
| 7月ごろ、梅に似た形で香りのある5弁花をつけます。雌雄異株で、雌株には果実がつき、 |
| 果実がつき、果実酒にできます。 |
| パーゴラやフェンスなどに絡ませて育てれば、緑陰とともに葉色の変化や花、果実を楽 |
| しめます。 |
2021 / 06 / 17 07:20
今日の記念樹 6月17日 ベニハスモモ バラ科
ベニバスモモ バラ科
緑の中にひときわ異彩を放つ紅紫色の葉が持ち味で、洋風の建築やカラフルなガーデニングにぴったりの樹木です。芽出しから落葉までの長い間、紅紫色の葉色が楽しめます。欧米では特に人気があり、街路樹として多く植えられています。4月ごろには枝いっぱいに淡紅色の花を開き、花と葉が一緒に楽しめます。なお、花は他花受粉のため、実はあまりつきません。 枝が幹の低い位置からも出るので、開けた場所でのシンボルツリーに向いています。
2021 / 06 / 16 08:29
今日の記念樹 6月16日
| 6月16日 |
| ビョウヤナギ オトギリソウ科 |
| 花の容姿が美しく、葉の形が柳に似ていることから名づけられました。梅雨のころに鮮黄 |
| 色の花が際立って目立ち、かつ精細な美しさを持つ本種は、昔から好まれて庭に植えられて |
| きたのも納得です。 |
| 原産は中国中南部。日本には江戸時代以前に渡来していたといわれます。春に直立する新 |
| 梢は葉のみをつけ、そのあとに花をつけた枝は、梅雨の雨の重みで弓状になります。樹高は |
| 80cmほどになります。 |
2021 / 06 / 14 15:08
今日の記念樹 6月14日 ハコネウツギ
| 6月14日 |
| ハコネウツギ スイカズラ科 |
| 花は5~6月ごろ、ラッパ状の白花を3~4個ずつ咲かせます。花は赤色に変化し、紅白 |
| 咲き分けの趣が楽しめます。古記にも「花は初めは白く中ごろ淡赤となり、後、大いに赤し。 |
| 先後の開花色変わりて、紅白交り、源平となるなり」とあり、めでたい樹木とされました。 |
| ウツギの名がありますが、ノハナのウツギとは科も属も異なります。こちらはタニウツ |
| ギの仲間で、ラッパ状の花を持つスイカズラ科。海の近くに自生し、庭園に観賞用として植 |
| られます。 |