お知らせ
今日の記念樹 8月9日 「カクレミノ」ウコギ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 9日
カクレミノ ウコギ科
カクレミノの名は、3裂する葉の形を、姿が隠れるという想像上の蓑にたとえたものです。暖地の海沿いに自生し、古くから聖なる木とする地方もあります。
葉は光沢があり、主脈が3本あります。先の伸びた三角状となります。7~8月、黄緑色であまり目立たない5弁の小花を、花柄の先にまとめて多数つけます。
庭木としては和風と洋風のどちらにもよく合い、低木づくりで幹立ちとし、楚々とした風情のものは、茶庭や露地植えにします。日向でも日陰でも育ちます。
今日の記念樹 8月8日 「クロチク」イネ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月8日
「クロチク」 高さ4mほどのやや小形なタケです。黒紫色の捍(幹)と、柔らかで繊細な枝葉との取り合わせが、白壁などの和風建築や庭園によく似合います。
クロチクは日本各地で栽培されるハチクの桿が細く黒く変化したもので、学名上はハチクが母種となっています。
1年目の桿ははじめ緑色ですが、後に黒色の斑点が現れ、2年目には紫黒色となり、文字通り「黒竹」となります。ただし、紫黒色の濃淡には個体差があります。地下茎が走るので、広がって困る場合は四方を囲って植えます。
今日の記念樹 8月7日 「イチジク」クワ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 7日
イチジク クワ科
花は花托が肥大した壺形で、内側につきます。花が無く、果実があるように見えることから、「無花果」の名がつきました。
南西アジアやアラビア南部の原産で、エジプトでは紀元前2000年ごろから栽培されていたといいます。日本にも江戸時代には渡来していました。
イチジクの葉や果実部分に傷をつけると乳液がでます。この液はパパインというタンパク質を分解する酵素が含まれ、果実は肉料理を食べたあとのデザートにぴったり。生食のほか、乾燥させたものを料理やリキュールに用います。
今日の記念樹 8月6日 「ハマボウ」アオイ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 6日
ハマボウ アオイ科
学名の種小名のhamaboと和名のハマボウが同一なことからわかるように、日本原産の植物です。夏に咲く花は黄色の5弁花で、中心部は暗紅色です。
海岸に近いところに自生していることから、耐潮性とともに風にも強く、防風垣になります。耐寒性はあまり強くありませんが、鉢植えでも立派に育ち、よく花を咲かせます。
ハマボウの仲間に、オオハマボウがあります。秋篠宮佳子内親王殿下のお印で、沖縄地方で広く使われている別名の「ゆうな」という呼び名でもよく知られています。
今日の記念樹 8月5日 「ムクゲ」アオイ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 5日
ムクゲ ムクゲの花は、花の少ない夏から秋にかけて、長い期間咲き続けてくれます。数多くの品種が作られ、花の形も一重、八重、花笠咲きの種類があり、花色も基本種の紫系から純白、
ピンクとそれぞれの中間色もあって豊富です。花弁のもとの方の色が変化しているものなどを含めると、200種類ほどの品種が数えられます。
夏の茶花としては、宗旦ムクゲと呼ばれる品種が人気です。原産地は中国ですが、韓国の国花になっています。