お知らせ
今日の記念樹 8月4日 「カイズカイブキ」ヒノキ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月4日
カイズカイブキ ヒノキ科
針葉樹の中では明るい緑色の葉が魅力で、一年を通して変化しません。母種のイブキは海岸の岩場や砂地に自生する高木で、その園芸品種である本種も同様に、盛夏の日射しもものともせず、元気いっぱいに生育します。
もっとも特徴的なポイントは、火焔にたとえられる樹形。側枝が、幹を巻くように旋回して伸び、独特の形になります。
枝葉が密生するのを活かし、生垣によく利用されます。また、萌芽力が強いことから自由な形に仕立てられ、トピアリーにしても楽しめます。
今日の記念樹 8月3日 「ハマゴウ」クマツヅラ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月3日
ハマゴウ クマツヅラ科
真夏の海岸は砂の温度が50℃以上にもなり、素足ではとても歩けません。そんな砂浜に根を張り、地表に茎を匍匐させ、花を咲かせるのがハマゴウです。その姿からは、強い生命力を感じます。
春の匍匐茎から直立枝が出て、その枝先に青紫色の円錐花序がつきます。近づいて見ると、そのすばらしさがよくわかります。
海岸線を緑化する植物としては一級品で、今後は海岸に近いところだけでなく、庭のグラウンドカバーや屋上緑化、鉢植えなどでも見られそうです。
今日の記念樹 8月2日 「フヨウ」アオイ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月 2日
フヨウ アオイ科
15cm近くになる大きな淡桃色の花は、夏の日射しに負けないよう、一生懸命咲きます。美し花は一日しか咲きませんが、花つきがよいので、夏から秋まで次から次へと咲き続けてくれます。
古い書物にもフヨウは数多く取り上げられ、相当古い時代から人々に親しまれてきたことがうかがい知れます。
寒い地方では地上部が枯れこみますが、春になると地際から勢いよく新しい茎が立ち上がり、よく分枝して花をつけます。
今日の記念樹 8月1日 「クスノキ」クスノキ科
人生の記念日に樹を植えませんか。
誕生記念に、思い出の日に。
8月1日
クスノキ クスノキ科
日本最大の巨木は鹿児島県蒲生町にある八幡神社大クスで、高さ30m、幹周りは24mにもなります。ほかにもクスノキの巨木は多く、各地で天然記念物に指定され、佐賀県、熊本県、兵庫県の県木でもあります。
クスノキは樟脳木とも呼ばれ、防虫の樟脳を採りました。また、材は建築材、舟材、楽器材、家具材など、広い用途があります。
日本は照葉樹林文化圏の東端に位置し、クスノキはこの国の照葉樹の代表です。樹齢も長く、風格もあり、誕生樹や記念樹に適しています。