気温-3℃の朝、昨日降った雪が解けヒラタケの傘の上で氷結しています。氷が光に反射してヒラタケの傘が光って見えます。
氷の形状はヒラタケの傘の形状通り。
ヒラタケそのものは凍らず雪の中でゆっくりと育ち続けます
寒さで肉厚の身が締り味が濃くなり「かんたけ」と呼ばれるヒラタケになります。
鍋・バターソテー・天婦羅・シチュー・・・冬に暖まる料理に最適でとても美味しいですよ
中には一株で10層以上重なっている大型株を見かけます