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2017-08-20 09:04:00

19日9時頃から土砂降りになりずぶ濡れになりました

チタケは雨に当たり傘が開いてあちらこちらで倒れています

蕾や中開きの極上品は一割程度・・・私以外誰も入らない山でこの程度、複数の人が入る場所でのまとまった量の収穫がかなり難しくなりました

幼菌が殆ど見当たらず、今年のチタケは一部の地域を除きほぼ終わりの様です

昼間はキリギリスが鳴き、夜はコオロギが協演・・・気が付けば当地はすっかり秋です

盛りだった「楢茸もどき」が終わりの時期を迎えつつあり、香茸の親戚「ケロウジ」が早くも姿を見せています

香茸の始まりも遠くはなさそうです

キノコが生育するには適度な晴天も必要なので雨が多過ぎるのが気がかりですが、今月末には「裏紅布袋しめじ(通称一本シメジ)」等、秋キノコが始まる予感がします

 

お昼頃に雨が上がると、少し離れた場所で落ちた枝を踏む「パッキン」と音がしてそちらを見ると何者かが其処に居た気配があり立木がかすかに揺れています

姿を見る事が出来ませんでしたが、ニホンカモシカか日本鹿でしょうか・・