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2017-08-13 18:31:00

今まで出ていなかった場所でもやっとチタケが始まりました

台風の雨だけでは足りなかった様で、一昨日の雨でやっとチタケも目を醒ましました

それでも出ている量は例年よりかなり少ないです

一方、今までチタケが出ていた場所は終盤戦です(次の幼菌が出ていません)

今まで出ていなかった場所は、早生・中出・晩生のチタケが同時に出ています

始まりが遅かった分、終わりの時期も遅くなるのか、不作模様のまま間もなく終わるのか?・・・判りません

 

北の高気圧から冷たい風が吹き、奥会津の山々は早くも秋の気配を感じます

ウルシの葉が赤く色付いて落ちて(例年晩夏に落ち始まります)、遠くから見ると赤いチタケと見間違う事もあります

ホウキ茸の仲間(食べられない種類のほうき茸)が、一列に長く並び始めました

このホウキ茸は、裏紅布袋しめじが始まる少し前から出ます

このままの気候(気温が低く、雨が多い)が続きますと、今年の秋キノコは例年より早く始まるかも知れません

早く始まっても今年の豊作が約束されたわけではありません

秋の気候が、気温が平年並みで数日に一度は雨が降る事が必須条件です