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2017-08-04 21:22:00

8月2日に梅雨明け宣言されましたが、三陸沖から冷たく湿った東風が吹き込みすっきりしない日々が続いています

今の時期の三陸沖からの冷たい東風を「やませ」と呼び、今は「死語」と為った「冷害」の元凶です

涼しくて過ごしやすいのですが、最低気温が15℃まで下がり暑い日を好む真夏のキノコ「チタケ」の発生が止まってしまうかも知れません

 

今年は平年よりやや早くチタケが始まっておりますが、今の処、作柄はとても悪いと感じています

何本も固まって出るキノコですが、今年はポツンと1本づつ出ている状況です

株立ちしてるチタケもとても少ないです

また、チタケが好む西向きや南向きの大きな斜面では殆ど出ていません

出ているのは、こんもりした小山で、北向きの斜面が出やすい様です

出ている地区・出ていない地区、極端に別れる様です

収穫量がとても少なく、今の処「不作模様」と思います

会津で本格化するのは例年10日頃なので、今の状況が「時期が早すぎるから出方が悪いのは当たり前・・10日を待つ」であることを願っています

 

今年の夏は今の処涼しく、夏に地面の温度の上昇が抑えられると秋のキノコが早く始まるかも知れませんが・・・先のことは判りません

夏のチタケ・秋キノコ両方とも豊作になる事を願っています