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ありがとうがんⓇへの思い
2026 / 09 / 01 14:28
防災の日に考える 「ありがとうがん®」――冬瓜を無駄なくおいしく
9月1日は「防災の日」。
もしもの時に備えて、食料を備蓄することも大切ですが、普段から「食べ物を無駄なく使い切る」ことや、「身近な食材をおいしく食べる方法を知っておく」ことも、大切な食の備えの一つだと私たちは考えています。
先日、湖西市の地産地消レシピ研修会で、食育ボランティアの皆さまと一緒に、冬瓜「ありがとうがん®」を使った料理を作りました。
今回使ったのは、冬瓜の実だけではありません。
種も、わたも、皮も。
実を細かく切って夏野菜と合わせたキーマカレー風、冬瓜のキムチ、冬瓜のシロップ漬けなど、冬瓜を丸ごと楽しむ料理を皆さんと一緒に作りました。
研修会後のアンケートでは、
「冬瓜は全て食べられると知り、びっくりしました」
「種、わた、皮まで使えることを初めて知りました」
「いろいろな冬瓜の食べ方が分かって勉強になりました」
「レパートリーが増えて嬉しいです」
「家でもやってみようと思いました」
など、たくさんの嬉しいお声をいただきました。
農家として、とてもありがたく、嬉しい瞬間でした。
「ありがとうがん®」には、
美味しく食べたい。
無駄なく食べたい。
そして、食べることで笑顔になってほしい。
そんな私たちの思いが込められています。
防災の日をきっかけに、特別なものを備えるだけではなく、普段の食卓で身近な食材を大切にいただくことについても、皆さまと一緒に考えていけたらと思います。
白須賀の大地からいただいた恵みを、無駄なく、おいしく。
「ありがとう」の気持ちを、次の食卓へ。
これからも「ありがとうがん®」を通して、食育・地産地消・防災食育につながる取り組みを続けていきます。
さちとめぐみKファーム