さちとめぐみ®kファーム
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ご縁に感謝
「はじめての薬膳体験ワークショップ」に参加させていただきました
たべるーとEXPORT様とのご縁からつながった、
日本中医薬膳学会様の「はじめての薬膳体験ワークショップ」。
このたび、協賛品として
ありがとうがん®の乾燥冬瓜を紹介していただきました。
当日は、乾燥冬瓜の食べ方として、
スープにそのまま入れていただく方法や、水戻しして召し上がっていただく方法などを、実際に試食・試飲していただきました。
乾燥することで、冬瓜の新しい魅力を感じていただけたことを、とても嬉しく思っています。
農家として育てた野菜を、
無駄なく、美味しく、そして新しい形で食卓へ。
ひとつのご縁から、また新しい学びとつながりが生まれました。
これからも、
「ありがとう」の気持ちを大切に、
食べることの楽しさや、野菜の新しい可能性をお伝えしていきたいと思います。
育てた野菜が、誰かの食卓へ。
そして、そこからまた新しい出会いへ。
ご縁が、学びになり、次のご縁へ。
このような素敵な機会をいただけたことに、
心より感謝申し上げます。
これからも、
白須賀の大地で育てた野菜に「ありがとう」の気持ちを込めて、
食べる楽しさ、野菜の新しい魅力をお伝えしていきたいと思います。
たべるーとEXPORT様、
日本中医薬膳学会様、
素敵なご縁を本当にありがとうございます。
白須賀の大地より
ありがとうがん®
さちとめぐみⓇKファーム.
ありがとうがんⓇへの思い
防災の日に考える 「ありがとうがん®」――冬瓜を無駄なくおいしく
9月1日は「防災の日」。
もしもの時に備えて、食料を備蓄することも大切ですが、普段から「食べ物を無駄なく使い切る」ことや、「身近な食材をおいしく食べる方法を知っておく」ことも、大切な食の備えの一つだと私たちは考えています。
先日、湖西市の地産地消レシピ研修会で、食育ボランティアの皆さまと一緒に、冬瓜「ありがとうがん®」を使った料理を作りました。
今回使ったのは、冬瓜の実だけではありません。
種も、わたも、皮も。
実を細かく切って夏野菜と合わせたキーマカレー風、冬瓜のキムチ、冬瓜のシロップ漬けなど、冬瓜を丸ごと楽しむ料理を皆さんと一緒に作りました。
研修会後のアンケートでは、
「冬瓜は全て食べられると知り、びっくりしました」
「種、わた、皮まで使えることを初めて知りました」
「いろいろな冬瓜の食べ方が分かって勉強になりました」
「レパートリーが増えて嬉しいです」
「家でもやってみようと思いました」
など、たくさんの嬉しいお声をいただきました。
農家として、とてもありがたく、嬉しい瞬間でした。
「ありがとうがん®」には、
美味しく食べたい。
無駄なく食べたい。
そして、食べることで笑顔になってほしい。
そんな私たちの思いが込められています。
防災の日をきっかけに、特別なものを備えるだけではなく、普段の食卓で身近な食材を大切にいただくことについても、皆さまと一緒に考えていけたらと思います。
白須賀の大地からいただいた恵みを、無駄なく、おいしく。
「ありがとう」の気持ちを、次の食卓へ。
これからも「ありがとうがん®」を通して、食育・地産地消・防災食育につながる取り組みを続けていきます。
さちとめぐみKファーム

