ブログ
こんにちは! 指導者の桝川千恵美です。
あとは、3回寝れば本番はやってきます。
こんな時はどんな練習するのがいいか?
2つあります。
1つ ズバリ本番モードの演出練習です。
2つ 基礎練習です。
1つ目 本番モードの演出練習を解説します。
日本人は緊張しやすい気質だそうです。
普段は弾けていても、場所が違う、誰かに見られていると、すぐにくずれてしまいます。
舞台に1人、ライトを浴びての演奏は平常心で弾けることはまずないでしょう。
ご自宅でも緊張できる状況で1回通す。
1回です。
本番は1回しか弾けません。
1回にいかに自分のやりたいパフォーマンスを出し切れるか。
録音してききなおす。
録音するだけでも緊張します。
本番の衣装で弾いてみるのもいいでしょう。
ご家族が集まった時
ご友人が来た時
離れたおじいちゃんおばあちゃんに電話で聴いてもらう。
など工夫してみてください。
間違えないで弾くのを、目標にはしないでください。
自分らしく音楽を表現できたか?が一番大切です。
2つ目基礎練習を解説します。
本番モードでの反省点を、見つけて直したいところだけを練習します。
ゆっくりと丁寧に、直したい段だけ2回通します。
出来たら、本番のテンポで2回とおします。
楽譜をしっかりとみて、ゆっくりと確認しながら弾く。
初心にかえって、楽譜と向き合います。
指導者からの楽譜への書き込みも見直していきましょう。
暗譜でかっこつけて速く流そうとしていることが多いので、
ぬけている音や、音楽記号も見落としていることもあります。
これも2回は弾きましょう。
これらのくりかえしです。
そして、しっかりと食べて寝て、体調管理が何よりも大切です。
小さいお子さん一人では、大変なことも多いので、あと少しご協力をお願いします。
お子さんの成長を、
本番の成功を見守っていきましょう。
練習カレンダーを作りました。
是非ご活用下さい。
ピアノ練習カレンダー11月.pdf (2.99MB)

草加市遊馬町の【ピアノ教室ますかわM&W】の
体験レッスンお申込みや お問合せは
こちらの ↓ 公式LINEからもお待ちしております。

