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2023-03-09 07:11:00

こんにちは!

草加市新里町 遊馬町のピアノ教室ますかわ

指導者の桝川千恵美です。

 

 

地元のコンサートに行ってきました。

 

いつものホールに久しぶりの満席を見ました。

 

チケット購入の電話も2人体制でやっとつながったそうです。

 

友人に感謝‼

 

遠いはずの知り合いにも逢いました。

 

おっかっけだそうです。

 

リストにも追っかけがいたように、今も変わらないですね。

 

どなたのコンサートでしょうか。

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今日はドイツロマン派作曲家のソナタシリーズです。

 

ここでも息まで聴こえるいい席です。

 

1曲目、注目の中、プログラムとは違う曲を弾き始めました。

 

弾き終わると退場‼ ?????

 

会場の空気感をつかむために、同じ作曲家の曲を弾いたそうです。

 

 

幼い頃は女の子にしかみえなかった彼は、ジャニーズにもはいれそうな青年になりました。

 

繊細なタッチでシフトペダルをよく使い、ダンパーペダルも浅く使う印象です。

 

鍵盤にかじりつくように弾く格好は、長い前髪が邪魔そうです。

 

背付椅子が一番低くできるので、それを使用したと言ってました。

 

繊細な音が欲しいから、低い位置から弾きたかったそうです。

 

本当はもっと低くしたかったのでしょうか。

 

長身なりの苦労があるのですね。

 

深い味のある楽曲ばかりです。

 

音を良く聴いてタッチを選びながら演奏は、さすがです。

 

若いのにテクニック重視の演奏にならず、好感度抜群です。

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インタビューで

 

「どの位練習するのですか。」

 

「楽譜をみて分析する時間を多くとります。」

「弾く時間も作らないといけないので、やりくり大変です。」

 

ピアニストは皆様そうですね。

 

 

「緊張はしないですか。」

 

「すごいします。」

「オーケストラと共演した時は、手の震えが止まらなく、指揮者から手がこんなにも動くなら

指揮者に変えたら?といわれたほどです。」

 

 

練習と場数が培っていくのでしょう。

 

翌日も地方でコンサートだそうです。

 

 

「連日コンサートで体調管理で気を付けていることはありますか。」

 

「コンサートツアー後に必ず体調を崩します。あまり食べていないので親から𠮟られます。」

「自分で出来ることは睡眠時間をしっかりとることです。」

 

我が子と同じくらいの年なので、お母さんの気持ちと息子の様子わかる‼

 

 

「近現代や今の曲を弾こうとは思いませんか」

 

「弾きたいです。学ぶことが多すぎて、それができるのは30代40代になりそうです。」

 

などインタビューに丁寧にっ応えてくれました。

 

幼い頃、テレビ番組でも優等生の受け答えだったので変わらなく、ファンの多さに納得しました。

 

やはり生は空気感も味わえていいですね。

 

その直後はピアノ触りたくなります。

 

 

数日後、原宿の竹下通りから「ブラームス通り」を歩いてみました。

 

牛田君のブラームスのソナタが印象的でした。

 

通りにはブラームスの銅像がありました。

 

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