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2022-02-11 09:00:00

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毎夏 地元主催のコンクールに参加している

 

k君は人間的に大きく成長しました

 

 

始めは、お姉ちゃんが受けるので、当然の様に

 

A部門(1.2.年生)から参加しました。

 

初参加は1音1音の響きが重要な曲で

 

気持ちよくひけていましたが、

 

残念ながら いい結果はいただけませんでした。

 

 

B部門(3.4年生)からはお姉ちゃんより、

 

いい賞が欲しいと、飛躍的に頑張りました。

 

結果、お姉ちゃんより いい賞を頂けました。

 

その作文が川口市文集に掲載されました。

 

 

「投げ出したい気持ちに勝って頑張れた。」

 

「ピアノと友だちだから」

 

コンクール当日の張り裂けそうな緊張感、

 

舞台での思い切って弾ける喜び

 

頑張ったから着いてきた 本選進出の嬉しい結果

 

 などの沢山の気持ちを 書き綴ってます

 

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翌年はコロナ禍にはいり、直前で

 

練習していましたが、中止になりました。

 

 

そして より難易度が高いC部門(5.6年生)は

 

自我も芽生え、自分の考えをしっかりと持ち

 

真摯に向き合って、又良い結果を頂けました。

 

 

確実に、精神面が鍛えられました。

 

勿論、ピアノは上手になってきてます。

 

学校でも、ピアノと言えば、k君と認められてます。

 

自信に繋がりますね。

 

 

それを支えてくださったお母様のご協力も

 

素晴らしかったです。

 

親子での充実した時間を過ごされた事でしょう

 

それが出来る習い事は少ないと思います

 

私も、選曲、指導面、精神的ケアなど

 

勉強させてもらえました。

 

 

コンクールは 結果に振り回される事より

過程が人を育てる

 

これこそ、コンクールの醍醐味です。

 

 

困難にも打ち勝てる逞しい精神力

 

ストレス社会でも、ピアノとともに

 

豊かな感性を持ち合わせて 乗り切れるでしょう。

 

 

 

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