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毎夏 地元主催のコンクールに参加している
k君は人間的に大きく成長しました
始めは、お姉ちゃんが受けるので、当然の様に
A部門(1.2.年生)から参加しました。
初参加は1音1音の響きが重要な曲で
気持ちよくひけていましたが、
残念ながら いい結果はいただけませんでした。
B部門(3.4年生)からはお姉ちゃんより、
いい賞が欲しいと、飛躍的に頑張りました。
結果、お姉ちゃんより いい賞を頂けました。
その作文が川口市文集に掲載されました。
「投げ出したい気持ちに勝って頑張れた。」
「ピアノと友だちだから」
コンクール当日の張り裂けそうな緊張感、
舞台での思い切って弾ける喜び
頑張ったから着いてきた 本選進出の嬉しい結果
などの沢山の気持ちを 書き綴ってます
翌年はコロナ禍にはいり、直前で
練習していましたが、中止になりました。
そして より難易度が高いC部門(5.6年生)は
自我も芽生え、自分の考えをしっかりと持ち
真摯に向き合って、又良い結果を頂けました。
確実に、精神面が鍛えられました。
勿論、ピアノは上手になってきてます。
学校でも、ピアノと言えば、k君と認められてます。
自信に繋がりますね。
それを支えてくださったお母様のご協力も
素晴らしかったです。
親子での充実した時間を過ごされた事でしょう
それが出来る習い事は少ないと思います
私も、選曲、指導面、精神的ケアなど
勉強させてもらえました。
コンクールは 結果に振り回される事より
過程が人を育てる
これこそ、コンクールの醍醐味です。
困難にも打ち勝てる逞しい精神力
ストレス社会でも、ピアノとともに
豊かな感性を持ち合わせて 乗り切れるでしょう。
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