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今日は何の日?🤔PART4
二十四節気の一つ、大寒(だいかん)
2025年の大寒は、
1月20日(月)から、立春の前の日である節分、2月2日まで。
・・・(。´・ω・)あれ?
2月2日が節分・・・?
1日早くないか・・・?と思われました?
そう、「節分は2月3日」として思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
2024年がうるう年だったため、2025年の立春は「2月3日」となります。
なので、その前日にあたる節分も、1日早い「2月2日」となります。
【チェック💡二十四節気について】
二十四節気とは、古代中国で生まれたとされる暦のこと。
日本では、季節は「春夏秋冬」の4つに分けられるが、季節の移り変わりを感じられるように、
各季節をさらに6つに分けたものが二十四節気と呼ばれる。
大寒とは二十四節気の一つであり、文字通り、一年でもっとも寒いと言われる期間を指す。
大寒は、「大寒に入る、その始まりの日のことのみ」を指す場合もありますが、
本来は15日間(うるう年の場合は14日間)設けられています。
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その大寒の入り、本日1月20日。
朝、出勤の時点では安定の(?)寒さです🥶
昼間は少しあたたかくなるのでしょうか・・・🌞
ところで、皆さまは、『大寒卵』というものをご存知でしょうか。
大寒が始まる日に産まれる卵を指し、食べるとよいとされる縁起もののこと。
今でこそ温度管理された施設内で、年中卵を産むことができますが、
本来、鶏は冬の寒い時期には卵を産みません。
冬になる前に栄養を蓄え、後は寒さに耐えるのみで、産卵はまれ。
それ故、大寒の時期に産まれる卵は貴重で栄養価も高く、縁起物とされてきました。
冬に備えて蓄えた栄養が凝縮された大寒卵は、
無病息災、健康運
また、黄身の色とその濃さから、
金運
に良いとされているそうですよ🥚🐔
冬土用の入りと、冬土用未🐏の日。
冬土用、という日(言葉)をご存知でしょうか?
ん?初めて聞きました??
・・・ええ、右に(左にも、なんなら上にも下にも)同じ担当でございます🤣
今朝、机の上のカレンダーを眺めていて、「ん?冬土用入り、ってなんだ!?」となりました笑
一般的に馴染みがあるのは、夏の土用、土用丑の日。
(夏の)土用丑の日には、❝うなぎ❞を食べますよね。
それと同じ、冬の土用。
【チェック💡土用とは】
土用は土旺用事(どおうようじ)の略であり、「土の気が旺(さかん)になり事を用うる」
という意味。
「土」が物を変化させる作用を持っているとされ、さらに「用」が「働き」という意味に
なるため、その土の気が盛んになる期間を指す。
土用の期間は、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の約18日間。
年に4回、春、夏、秋、冬、それぞれの季節にある。
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2025年の冬土用は、1月17日(金)から、立春前の2月2日(日)まで。
この冬土用期間中の「未🐏の日」には、
❝ひ❞の付く食べ物 または 赤い食べ物
を食べると縁起が良いとされています。
❝ひ❞の付く食べ物・・・ヒラメ、ヒラマサ、ひじき、ひよこ豆、ひき肉
赤い食べ物・・・マグロ、鮭、トマト、パプリカ、りんご
などがあげられます。
※ちなみに・・・
春土用は「戌🐶の日」で「いの付く食べ物 または 白い食べ物」
夏土用は「丑🐄の日」で「うの付く食べ物 または 黒い食べ物」
秋土用は「辰🐉の日」で「たの付く食べ物 または 青い食べ物」
今年の冬土用の未の日は、1月26日(日)📅
この日はぜひ、👆のようなものを食べて、縁起良き年にしましょう😊
三合金局(さんごうきんきょく)の年🐍🐓🐄
2025年。
金運効果の高い巳年で、豊かな財をなす絶好の一年。
風水においても、「巳🐍、酉🐓、丑🐄」が揃う「三合金局(さんごうきんきょく)」の年。
【チェック💡三合金局とは?】
3つの干支が揃うことで、特に金運や財運が高まるとされる非常に縁起の良い組み合わせ
巳(み)の方位は「広がり」を象徴し、仕事や商売、人間関係を広げる力を持つ
酉(とり)の方位は「正財」を意味し、現金収入やコツコツ積み上げる財運をもたらす
丑(うし)の方位は「蓄財」を表し、得た財産を貯め込み安定させる力を持つ
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巳酉丑、3つの干支が連携することで、
「巳が広げた仕事や人脈を、
酉がコツコツと利益に変え、
丑がそれをしっかりと蓄える」
という好循環が生まれるそうです。
この流れを活かすことで、仕事運や財運がより一層高まる年となるとか。
つまり、風水的にも、
新規開業等に最適な年、事業を推し進めていくのに最高の年、となるので、
当商工会や、当商工会会員の皆さまにとっては、ものすごく良い年ということになりますね✨
今日は何の日?🤔PART3
新しい年を迎えて7日目。
1月7日は【人日(じんじつ)の節句】または【七草の節句】といい、
春の七草が入った七草粥を食べる風習があります。
【チェック💡人日(Wikipediaより)】
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、
4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を
殺さないようにしていた。
そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないとしていた。
また、この日には一年の無病息災を願い、正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるため、
7種類の野菜を入れた羹を食する習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となった。
日本では平安時代から浸透し始め、江戸時代より一般に定着した。
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春の七草。
皆さまは、7種類、すべてご存知でしょうか。
「5・7・5・7・7」のリズムで、
セリ、ナズナ
ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、
ホトケノザ(タビラコ)、
スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)
これぞ七草
で覚えられるそうです😄
私は、七草の名前はすぐ出てくるのですが、
七草粥を作るときに「え、これ、どれがどれ・・・?(;´∀`) 」という状態。
ですが、「七草セット」なるものを買って七草粥を作るので、
「全部入っているから、まぁいっか(*´▽`*)」(👈よくない)となります笑
人日の節句、七草の節句。
お正月の暴飲暴食(!)で、ちょっとヨワヨワの胃腸に。
ビタミンやミネラル豊富なので、風邪などの感染症予防に。
本日は、七草粥を召し上がってみてはいかがでしょうか🍚
スヌーピーの言葉🐶🃏
配られたカードで勝負するしかないのさ・・・それがどういう意味であれ。
(スヌーピーの言葉)
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チャールズ・M・シュルツによる漫画、『PEANUTS(ピーナッツ)』
その作中に登場する、ビーグル犬のスヌーピー🐶
冒頭の言葉は、数あるスヌーピーの名言の一つ。
それぞれの人生に、それぞれのカードが与えられています。
色も、形も、種類も、厚みも、素材も、
そしておそらく枚数さえ、その人ごとに違うもの。
目の前にあるそのカードのみで、どうするかを考えていくしかない。
・・・と聞くと。
なんだか、少しネガティブな感じになりますよね。
けれど、それは、自分自身の受け止め方次第、なのかもしれません。
カードの種類に不満を抱いたり、カードの少なさを嘆いてみたり・・・
それでは、もちろん現状は変わりません。
如何にして少ないカードを有効に使うか、好むものでなくても上手に活用していくか。
使い手のやりくりの仕方で、カードの意味は変わってきます。
カード自体は、あくまでも❝素材❞
それをどのように❝調理❞して、どんな❝料理❞を創り上げていくのか。
それは、あなたの❝腕❞にかかっています。
あなたの❝腕❞を上げれば、どんどん美味しい❝料理❞が創り上げられます。
少ない❝食材❞でも、数多くの❝料理❞を創り上げることができます。
それが、スヌーピーの言葉が教えてくれること。
『配られたカードで勝負する』ということの本当の意味かもしれません。
あなたの人生、あなたのお仕事、あなたの未来。
その手の中にあるカードで、きっと望むものは手に入れられるはずです。
そんなことを考えながらの、お仕事始め。
商工会会員の皆さま、関係者の皆さまに、たくさんの幸せと笑顔が降り注ぎますように😊
すべての皆さまにとって、幸多き一年になりますように✨
そして、当商工会にも、たくさんの良きご縁がありますように・・・