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2025-01-20 08:30:00

今日は何の日?🤔PART4

二十四節気の一つ、大寒(だいかん)

2025年の大寒は、

1月20日(月)から、立春の前の日である節分、2月2日まで。

 

・・・(。´・ω・)あれ?

2月2日が節分・・・?

1日早くないか・・・?と思われました?

そう、「節分は2月3日」として思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

2024年がうるう年だったため、2025年の立春は「2月3日」となります。

なので、その前日にあたる節分も、1日早い「2月2日」となります。

 

【チェック💡二十四節気について】

二十四節気とは、古代中国で生まれたとされる暦のこと。

日本では、季節は「春夏秋冬」の4つに分けられるが、季節の移り変わりを感じられるように、

各季節をさらに6つに分けたものが二十四節気と呼ばれる。

大寒とは二十四節気の一つであり、文字通り、一年でもっとも寒いと言われる期間を指す。

 

大寒は、「大寒に入る、その始まりの日のことのみ」を指す場合もありますが、

本来は15日間(うるう年の場合は14日間)設けられています。

 

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その大寒の入り、本日1月20日。

朝、出勤の時点では安定の(?)寒さです🥶

昼間は少しあたたかくなるのでしょうか・・・🌞

 

ところで、皆さまは、『大寒卵』というものをご存知でしょうか。

大寒が始まる日に産まれる卵を指し、食べるとよいとされる縁起もののこと。

今でこそ温度管理された施設内で、年中卵を産むことができますが、

本来、鶏は冬の寒い時期には卵を産みません。

冬になる前に栄養を蓄え、後は寒さに耐えるのみで、産卵はまれ。

それ故、大寒の時期に産まれる卵は貴重で栄養価も高く、縁起物とされてきました。

 

冬に備えて蓄えた栄養が凝縮された大寒卵は、

無病息災、健康運

また、黄身の色とその濃さから、

金運

に良いとされているそうですよ🥚🐔

 

2025-01-17 15:00:00

冬土用の入りと、冬土用未🐏の日。

冬土用、という日(言葉)をご存知でしょうか?

ん?初めて聞きました??

・・・ええ、右に(左にも、なんなら上にも下にも)同じ担当でございます🤣

今朝、机の上のカレンダーを眺めていて、「ん?冬土用入り、ってなんだ!?」となりました笑

 

一般的に馴染みがあるのは、夏の土用、土用丑の日。

(夏の)土用丑の日には、❝うなぎ❞を食べますよね。

それと同じ、冬の土用。

 

【チェック💡土用とは】

 土用は土旺用事(どおうようじ)の略であり、「土の気が旺(さかん)になり事を用うる」

 という意味。 

 「土」が物を変化させる作用を持っているとされ、さらに「用」が「働き」という意味に

 なるため、その土の気が盛んになる期間を指す。

 土用の期間は、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の約18日間。

 年に4回、春、夏、秋、冬、それぞれの季節にある。

 

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2025年の冬土用は、1月17日(金)から、立春前の2月2日(日)まで。

この冬土用期間中の「未🐏の日」には、

 ❝ひ❞の付く食べ物 または 赤い食べ物

を食べると縁起が良いとされています。

❝ひ❞の付く食べ物・・・ヒラメ、ヒラマサ、ひじき、ひよこ豆、ひき肉

赤い食べ物・・・マグロ、鮭、トマト、パプリカ、りんご

などがあげられます。

※ちなみに・・・

 春土用は「戌🐶の日」で「いの付く食べ物 または 白い食べ物」

 夏土用は「丑🐄の日」で「うの付く食べ物 または 黒い食べ物」

 秋土用は「辰🐉の日」で「たの付く食べ物 または 青い食べ物」

 

今年の冬土用の未の日は、1月26日(日)📅

この日はぜひ、👆のようなものを食べて、縁起良き年にしましょう😊

 

2025-01-14 10:00:00

三合金局(さんごうきんきょく)の年🐍🐓🐄

2025年。

金運効果の高い巳年で、豊かな財をなす絶好の一年。

風水においても、「巳🐍、酉🐓、丑🐄」が揃う「三合金局(さんごうきんきょく)」の年。

 

【チェック💡三合金局とは?】

 3つの干支が揃うことで、特に金運や財運が高まるとされる非常に縁起の良い組み合わせ

 巳(み)の方位は「広がり」を象徴し、仕事や商売、人間関係を広げる力を持つ

 酉(とり)の方位は「正財」を意味し、現金収入やコツコツ積み上げる財運をもたらす

 丑(うし)の方位は「蓄財」を表し、得た財産を貯め込み安定させる力を持つ

 

🐍***🐓***🐄***🐍***🐓***🐄***🐍***🐓***🐄***🐍

 

巳酉丑、3つの干支が連携することで、

「巳が広げた仕事や人脈を、

   酉がコツコツと利益に変え、

     丑がそれをしっかりと蓄える」

という好循環が生まれるそうです。

この流れを活かすことで、仕事運や財運がより一層高まる年となるとか。

つまり、風水的にも、

新規開業等に最適な年、事業を推し進めていくのに最高の年、となるので、

当商工会や、当商工会会員の皆さまにとっては、ものすごく良い年ということになりますね✨

 

2025-01-07 09:00:00

今日は何の日?🤔PART3

新しい年を迎えて7日目。

1月7日は【人日(じんじつ)の節句】または【七草の節句】といい、

春の七草が入った七草粥を食べる風習があります。

 

【チェック💡人日(Wikipediaより)】

古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、

4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を

殺さないようにしていた。

そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないとしていた。

また、この日には一年の無病息災を願い、正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるため、

7種類の野菜を入れた羹を食する習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となった。

日本では平安時代から浸透し始め、江戸時代より一般に定着した。

 

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春の七草。

皆さまは、7種類、すべてご存知でしょうか。

 

「5・7・5・7・7」のリズムで、

セリ、ナズナ

ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、

ホトケノザ(タビラコ)、

スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)

これぞ七草

で覚えられるそうです😄

 

私は、七草の名前はすぐ出てくるのですが、

七草粥を作るときに「え、これ、どれがどれ・・・?(;´∀`) 」という状態。

ですが、「七草セット」なるものを買って七草粥を作るので、

「全部入っているから、まぁいっか(*´▽`*)」(👈よくない)となります笑

 

人日の節句、七草の節句。

お正月の暴飲暴食(!)で、ちょっとヨワヨワの胃腸に。

ビタミンやミネラル豊富なので、風邪などの感染症予防に。

本日は、七草粥を召し上がってみてはいかがでしょうか🍚

 

2025-01-06 08:30:00

スヌーピーの言葉🐶🃏

配られたカードで勝負するしかないのさ・・・それがどういう意味であれ。

       

                              (スヌーピーの言葉)

 

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チャールズ・M・シュルツによる漫画、『PEANUTS(ピーナッツ)』

その作中に登場する、ビーグル犬のスヌーピー🐶

冒頭の言葉は、数あるスヌーピーの名言の一つ。

 

 

それぞれの人生に、それぞれのカードが与えられています。

色も、形も、種類も、厚みも、素材も、

そしておそらく枚数さえ、その人ごとに違うもの。

目の前にあるそのカードのみで、どうするかを考えていくしかない。

 

・・・と聞くと。

なんだか、少しネガティブな感じになりますよね。

けれど、それは、自分自身の受け止め方次第、なのかもしれません。

カードの種類に不満を抱いたり、カードの少なさを嘆いてみたり・・・

それでは、もちろん現状は変わりません。

如何にして少ないカードを有効に使うか、好むものでなくても上手に活用していくか。

使い手のやりくりの仕方で、カードの意味は変わってきます。

 

 

カード自体は、あくまでも❝素材❞

それをどのように❝調理❞して、どんな❝料理❞を創り上げていくのか。

それは、あなたの❝腕❞にかかっています。

あなたの❝腕❞を上げれば、どんどん美味しい❝料理❞が創り上げられます。

少ない❝食材❞でも、数多くの❝料理❞を創り上げることができます。

 

それが、スヌーピーの言葉が教えてくれること。

『配られたカードで勝負する』ということの本当の意味かもしれません。

あなたの人生、あなたのお仕事、あなたの未来。

その手の中にあるカードで、きっと望むものは手に入れられるはずです。

 

 

そんなことを考えながらの、お仕事始め。

商工会会員の皆さま、関係者の皆さまに、たくさんの幸せと笑顔が降り注ぎますように😊

すべての皆さまにとって、幸多き一年になりますように✨

そして、当商工会にも、たくさんの良きご縁がありますように・・・

 

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