カテゴリー
扉の先は、天国か地獄か🤔
天国に通じる扉と、地獄に通じる扉があり、それぞれの扉の前には門番が立っている。
先へ進むには、どちらかの門番に尋ねなければいけませんが、質問できるのは一度だけ。
片方の門番は常に嘘をつき、もう片方の門番は常に本当のことを言う。
※それぞれの門番は、どちらの扉が天国または地獄へ通じているか知っている。
さて、ただ一度の質問で、天国への扉を見つけるには、
いったい、どのような質問をすればよいか。
👬***👭***👬***👭***👬***👭***👬***👭***👬***👭
ちょっと趣向を変えて・・・本日は、謎かけ。
二人の門番の問題。
割と有名なもので、門番の代わりにスフィンクスとピラミッドだったり、
扉ではなく枝分かれの道だったりと、ディティールが異なるものもありますが、
基本的な考え方は同じものですね。
さて、答えは、どうでしょうか。
答えのパターンとしては色々ありますが、もっとも簡単なものとしては、
『あなたの後ろが天国に通じている扉か?と訊かれたら、はいと答えるか?』
仮に、左の扉、右の扉として、
左の扉=天国(嘘つき番人)⇒「はい」と答える。
右の扉=地獄(正直な番人)⇒「いいえ」と答える。
または、
左の扉=地獄(嘘つき番人)⇒「いいえ」と答える。
右の扉=天国(正直な番人)⇒「はい」と答える。
以上のことから、
「いいえ」と答えた番人がいない方の扉
もしくは、
「はい」と答えた番人がいる方の扉
を選べば正解。
こういうのは、良い頭の体操になりますね🤔
人生の変わり目には、助けが現れる🙌
人生の変わり目って、ちゃんと手を差し伸べる人がいるんだなっていうのは
感じている。
色々迷って分からなくなっている人も、差し伸べられた手に気づくくらいの、
世の中と向き合う気持ちは忘れないでいて欲しい。
絶対に、光っている手があるのよ。
それをつかむ勇気は、常に持っていて欲しい。
(マツコ・デラックス氏の言葉)
🤝***🤝***🤝***🤝***🤝***🤝***🤝***🤝***🤝***🤝
この言葉は、自身の実体験としても思うこと。
人生の変わり目、というほど大袈裟でなくても、日々の中で、
『迷ったとき、悩んだとき、しんどいとき、苦しいとき』
そんなときに、タイミング良く、手を差し伸べてくれる人に出会います。
❝その人❞はなぜか、自分の人生にふっと現れて、そっと手を差し伸べてくれます🤲
そして、悩みや問題が解決すると、
❝その人❞はなぜかまた、自分の人生からふっと居なくなります。
もちろん、ご縁があって、遠い未来に再び出会った人もいますが、
その多くは❝一期一会❞を体現するかのように、二度と巡り会えないままです。
けれど、❝その人❞達がいたからこそ、
あの時の自分に答えが出せたり、自分の人生が大きく変わったりして、
そして、今の自分がここに在るのだと思っています。
それが、❝光っている手を取る❞ということなのかもしれません。
常々、こちらでも書いていると思いますが、私は❝ご縁❞なるものを大事にしています。
仕事であれ、プライベートであれ、ご縁があってこそ成り立つもの。
ご縁があるから、日々生きていけるし、お仕事をすることもできます。
❞その人❞がいたから、悩んでもいつか笑えるし、苦しくてもその先も走り続けられます。
だから、これからも、
❝光っている手❞を取り続けて、そのご縁を大事にしていきたいと思います。
HPアクセス数、10,000となりました!😍
求めよ、さらば与えられん📕
求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
(マタイによる福音書7章7~8節)
📕***⛪***📕***⛪***📕***⛪***📕***⛪***📕***⛪***📕
新約聖書におさめられた福音書にある言葉。
【チェック💡福音書とは】
イエス・キリストの生涯及びその言行を記した文書。
新約聖書には、4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる福音書)がおさめられている。
この言葉を、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか🤔
求めなさい、そうすれば与えられるでしょう。
探しなさい、そうすれば見つかるでしょう。
門を叩きなさい、そうすれば開かれるでしょう。
誰でもすべて、求める者は受け、探す者は見つけ出し、門を叩く者には開かれるのです。
聖書的な意味合い、イエスの教えとしてはまた異なる意味も含まれますが、
願いを叶えるためには、物事を成功させるためには、
他から与えられる機会、そのうち見つかる機会をただ待つのではなく、
自分から積極的に求める、探し続けることが大切だ、ということを
意味しているのだと思います。
もちろん、求め続けること、探し続けることには、
大変な苦労も、苦痛も伴うものかもしれません。
迷い立ち止まったり、先行きが見えなくなったりして、
求めること、探すことを止めたくなるかもしれません。
それでも・・・
根気よく、求め続ける、探し続ける。
ひたすら、門を叩き続ける。
そうして、辿り着いたその先には、
自らが望むものが、輝かしい未来が、両手を広げて待っているのかもしれませんね👐
マグカップのハンドルは、どちら側についているか🤔
ここにマグカップがあります。
マグカップについているハンドル(持ち手)。
そのハンドルは、カップの❝どちら側❞についているでしょうか?
☕***☕***☕***☕***☕***☕***☕***☕***☕***☕
答え・・・の前に。
人は、物事を見るとき、自分の物差し📏で測ります。
けれど、その物差しは人それぞれに違います。
つまり、物の見方や考え方、価値観は人それぞれ。
自分で測れる世界だけが、すべてではありません。
閑話休題。
マグカップのハンドル(持ち手)はどちら側か、答えは思い浮かびましたか。
右利きさんの多くは、右手で持つから、❝右側❞でしょうか?
では、左手で持つ人(左利きさんに多い)は❝左側❞になるのでしょうか?
じゃあ、❝両側❞?・・・これも、なんだかスッキリしませんね。
答えは ❝外側❞ です☕
どちら側、というのは何も、左と右、だけではありません。
外と内、それも、どちら側か、ということになりますね。
人は無意識のうちに、色々なことを、自分の❝物差し❞で測ってしまいます。
もちろん、自分自身もそうです。
左手で持つので、❝左側か?いや、でも右側もあるし・・・ならば両側なのか??❞と。
やがて、はっ!外側か!!と気づいた時に、世界は一変しました。(大袈裟🤣)
自分が❝みえる❞ものだけが、すべてではありません。
その裏に、周りに、外側に、内側に、前に、後ろに、あらゆるところに、
❝みえないもの❞ ❝みようとしていないもの❞ ❝みることすら考えないもの❞
が沢山あります。
どんな仕事であっても、ひとりではできません。
仕事をする上では、多かれ少なかれ、誰かと関わる機会があります。
その時に、自分は、自分の❝物差し❞だけで物事を測ってはいないか。
それを、常に考え続けています。
あの人は、なぜ、そうしたのか。
あの人は、どうして、そう考えたのか。
❝みる❞世界を拡げることで、世界は違う色になり、❝みえて❞くることも沢山あります。
その結果。
お互いに、気持ちよく仕事に取り組むことができるようになったり。
相乗効果で、仕事の効率性や能率が格段に上がったり。
だから、自分は、
❝マグカップのハンドルは、果たして本当に左側なのか?❞
という原点に立ち返って、常に考え続けています。
・・・いや、もっと他に考えることあるだろう!!
(担当業務のこととか、担当業務のこととか、たんとうgy・・・以下略)
というツッコミをされそうなので、
さて、今日も真面目にお仕事に取り組みます!💪
