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2025-03-24 08:30:00

扉の先は、天国か地獄か🤔

天国に通じる扉と、地獄に通じる扉があり、それぞれの扉の前には門番が立っている。

先へ進むには、どちらかの門番に尋ねなければいけませんが、質問できるのは一度だけ。

片方の門番は常に嘘をつき、もう片方の門番は常に本当のことを言う。

※それぞれの門番は、どちらの扉が天国または地獄へ通じているか知っている。

さて、ただ一度の質問で、天国への扉を見つけるには、

いったい、どのような質問をすればよいか。

 

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ちょっと趣向を変えて・・・本日は、謎かけ。

二人の門番の問題。

割と有名なもので、門番の代わりにスフィンクスとピラミッドだったり、

扉ではなく枝分かれの道だったりと、ディティールが異なるものもありますが、

基本的な考え方は同じものですね。

 

 

さて、答えは、どうでしょうか。

 

答えのパターンとしては色々ありますが、もっとも簡単なものとしては、

『あなたの後ろが天国に通じている扉か?と訊かれたら、はいと答えるか?』

 

仮に、左の扉、右の扉として、

左の扉=天国(嘘つき番人)⇒「はい」と答える。

右の扉=地獄(正直な番人)⇒「いいえ」と答える。

または、

左の扉=地獄(嘘つき番人)⇒「いいえ」と答える。

右の扉=天国(正直な番人)⇒「はい」と答える。

 

以上のことから、

「いいえ」と答えた番人がいない方の扉

もしくは、

「はい」と答えた番人がいる方の扉

を選べば正解。

 

こういうのは、良い頭の体操になりますね🤔

 

2025-03-21 08:30:00

人生の変わり目には、助けが現れる🙌

人生の変わり目って、ちゃんと手を差し伸べる人がいるんだなっていうのは

感じている。

色々迷って分からなくなっている人も、差し伸べられた手に気づくくらいの、

世の中と向き合う気持ちは忘れないでいて欲しい。

絶対に、光っている手があるのよ。

それをつかむ勇気は、常に持っていて欲しい。

                         (マツコ・デラックス氏の言葉)

 

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この言葉は、自身の実体験としても思うこと。 

人生の変わり目、というほど大袈裟でなくても、日々の中で、

『迷ったとき、悩んだとき、しんどいとき、苦しいとき』

そんなときに、タイミング良く、手を差し伸べてくれる人に出会います。

 

❝その人❞はなぜか、自分の人生にふっと現れて、そっと手を差し伸べてくれます🤲

そして、悩みや問題が解決すると、

❝その人❞はなぜかまた、自分の人生からふっと居なくなります。

もちろん、ご縁があって、遠い未来に再び出会った人もいますが、

その多くは❝一期一会❞を体現するかのように、二度と巡り会えないままです。

けれど、❝その人❞達がいたからこそ、

あの時の自分に答えが出せたり、自分の人生が大きく変わったりして、

そして、今の自分がここに在るのだと思っています。

それが、❝光っている手を取る❞ということなのかもしれません。

 

常々、こちらでも書いていると思いますが、私は❝ご縁❞なるものを大事にしています。

仕事であれ、プライベートであれ、ご縁があってこそ成り立つもの。

ご縁があるから、日々生きていけるし、お仕事をすることもできます。

❞その人❞がいたから、悩んでもいつか笑えるし、苦しくてもその先も走り続けられます。

だから、これからも、

❝光っている手❞を取り続けて、そのご縁を大事にしていきたいと思います。

 

2025-03-18 11:30:00

HPアクセス数、10,000となりました!😍

アクセス数.jpg

 

本日・・・

ホームページの総アクセス数が、なんと・・・

『10,000』

となりました🤩

 

最初は、作成の仕方もよく分からず、戸惑うことも多かったのですが、

そのうち『多分、こんな感じでいけるやろ』と当たりをつけて(人はそれを❝テキトー❞と呼ぶ)、

割と自己流で更新し始めたこのホームページ🤣

 

まだまだ改善の余地もあるかもしれませんが、

地道に更新してきてよかったです😊

 

今後も、有益な情報、イベント情報、日常のあれこれ・・・

色々と更新していきたいと思います🙌

 

2025-03-18 09:30:00

求めよ、さらば与えられん📕

求めよ、さらば与えられん。

尋ねよ、さらば見出さん。

門を叩け、さらば開かれん。

だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

 

                              (マタイによる福音書7章7~8節)

 

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新約聖書におさめられた福音書にある言葉。

【チェック💡福音書とは】

イエス・キリストの生涯及びその言行を記した文書。

新約聖書には、4つの福音書(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる福音書)がおさめられている。

 

この言葉を、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか🤔

 

求めなさい、そうすれば与えられるでしょう。

探しなさい、そうすれば見つかるでしょう。

門を叩きなさい、そうすれば開かれるでしょう。

誰でもすべて、求める者は受け、探す者は見つけ出し、門を叩く者には開かれるのです。

 

  

聖書的な意味合い、イエスの教えとしてはまた異なる意味も含まれますが、

願いを叶えるためには、物事を成功させるためには、

他から与えられる機会、そのうち見つかる機会をただ待つのではなく、

自分から積極的に求める、探し続けることが大切だ、ということを

意味しているのだと思います。

 

もちろん、求め続けること、探し続けることには、

大変な苦労も、苦痛も伴うものかもしれません。

迷い立ち止まったり、先行きが見えなくなったりして、

求めること、探すことを止めたくなるかもしれません。

 

それでも・・・ 

根気よく、求め続ける、探し続ける。

ひたすら、門を叩き続ける。

そうして、辿り着いたその先には、

自らが望むものが、輝かしい未来が、両手を広げて待っているのかもしれませんね👐

 

2025-03-14 08:30:00

マグカップのハンドルは、どちら側についているか🤔

ここにマグカップがあります。

マグカップについているハンドル(持ち手)。

そのハンドルは、カップの❝どちら側❞についているでしょうか?

 

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答え・・・の前に。

 

人は、物事を見るとき、自分の物差し📏で測ります。

けれど、その物差しは人それぞれに違います。

つまり、物の見方や考え方、価値観は人それぞれ。

自分で測れる世界だけが、すべてではありません。

 

 

閑話休題。

マグカップのハンドル(持ち手)はどちら側か、答えは思い浮かびましたか。

右利きさんの多くは、右手で持つから、❝右側❞でしょうか?

では、左手で持つ人(左利きさんに多い)は❝左側❞になるのでしょうか?

じゃあ、❝両側❞?・・・これも、なんだかスッキリしませんね。

 

 

 

 

 

答えは ❝外側❞ です☕

どちら側、というのは何も、左と右、だけではありません。

外と内、それも、どちら側か、ということになりますね。

 

人は無意識のうちに、色々なことを、自分の❝物差し❞で測ってしまいます。

もちろん、自分自身もそうです。

左手で持つので、❝左側か?いや、でも右側もあるし・・・ならば両側なのか??❞と。

やがて、はっ!外側か!!と気づいた時に、世界は一変しました。(大袈裟🤣)

 

自分が❝みえる❞ものだけが、すべてではありません。

その裏に、周りに、外側に、内側に、前に、後ろに、あらゆるところに、

❝みえないもの❞ ❝みようとしていないもの❞ ❝みることすら考えないもの❞ 

が沢山あります。

 

 

どんな仕事であっても、ひとりではできません。

仕事をする上では、多かれ少なかれ、誰かと関わる機会があります。

その時に、自分は、自分の❝物差し❞だけで物事を測ってはいないか。

それを、常に考え続けています。

あの人は、なぜ、そうしたのか。

あの人は、どうして、そう考えたのか。

❝みる❞世界を拡げることで、世界は違う色になり、❝みえて❞くることも沢山あります。

その結果。

お互いに、気持ちよく仕事に取り組むことができるようになったり。

相乗効果で、仕事の効率性や能率が格段に上がったり。

だから、自分は、

❝マグカップのハンドルは、果たして本当に左側なのか?❞

という原点に立ち返って、常に考え続けています。

 

 

・・・いや、もっと他に考えることあるだろう!!

(担当業務のこととか、担当業務のこととか、たんとうgy・・・以下略)

というツッコミをされそうなので、

さて、今日も真面目にお仕事に取り組みます!💪

 

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