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今日は何の日?🤔PART7
本日3月10日(月)は『砂糖の日』
【チェック💡砂糖の日とは】
砂糖に関係する団体から構成される「お砂糖❝真❞時代」推進協議会によって、
2014年に制定された。
日付は「さ(3)とう(10)」の語呂合わせに由来しており、同じく11月30日も
「いい(11)さ(3)とう(0)」と読めるため、「砂糖の日」となっている。
11月30日は、「いい砂糖の日」として、砂糖のさまざまな効能をアピールし、
3月10日は、東日本大震災の前日ということで「長期保存可能なエネルギー源」という
防災面での砂糖の効用を発信する記念日としているそうです。
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砂糖、といえば(?)
先日、友人とのご飯🍚で、偶々「カンパンと氷砂糖」の話が出て・・・
「あの氷砂糖は、色付きで作れないのか」という流れになりました。
色々議論していて、最終どうなのか分からなくて調べてみたところ、
結論的には、「色を付けることは可能だが、透明感のある氷砂糖はできない」らしいですね。
元々、氷砂糖そのものが、ショ糖(砂糖の主成分)の大きな一つの結晶であり、
不純物がなく純度の高い砂糖。
そこに、色素のような不純物を混ぜ込むことは、根本的に矛盾しているから。
砂糖に色素を混ぜて加熱して融かし、冷やし固めれば近いものができるけれど、
結晶にならず❝色付き氷砂糖に似て非なるもの❞、行き着くところは飴になる、ということ。
・・・なるほど🤔(メモメモ📝)
偶々出たにしては、なかなか面白い話でした。
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ちなみに、カンパンの中に入っている「氷砂糖🧊」(金平糖🌟入りもあります)
何故一緒に入っているのか、その理由はご存知でしょうか。
主な理由としては、
その1🧊:口や喉の渇きを潤す
氷砂糖(金平糖)によって唾液の分泌を促し、水分の少ないカンパンを食べやすくする。
非常時には水が手に入りにくいことも考えられるため、氷砂糖を舐めることにより
唾液で口内が潤い、ウイルスなどの感染予防効果も期待できる。
その2🧊:疲労回復
氷砂糖の原料である砂糖は、摂取するとすぐ、ブドウ糖と果糖に分解され血中に
取り込まれ、エネルギーとなることによって疲労回復効果を発揮する。
避難生活や体力を消耗する復旧作業時には、脳をはじめとする主要臓器へ速やかに
エネルギーを届けられる砂糖がより優れていると言われている。
その3🧊:心身の癒し
砂糖は、気持ちを落ち着かせる働きをするセロトニンや、ストレスを和らげて
心身をリラックスさせる働きをするβ-エンドルフィンといった神経伝達物質の
産生を促す。
それゆえ、氷砂糖などの甘いものは、災害時や非日常下での緊張や不安をほぐし、
精神を安定させる効用が期待される。
ということが挙げられます。
・・・ほうほう、 なるほど🤔(再度メモメモ📝)
物事には、常に二面性がある👥🌗
物事には、常に二面性がある。
光と影。
表と裏。
外と内。
一方だけを眺めていては、見えなくなるものがある。
一方だけに囚われていては、たどり着けないことがある。
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或る人の言葉。
最近、この言葉をよく噛みしめている気がします。
多くの人が経験しているであろうと思いますが、
仕事をしていると、❝多角的な視点❞が必要となることがよくあります。
効率よく合理的に業務をこなすため。
素早く円滑に仕事を進めるため。
内外様々な人間関係を良好に保つため。
理由や事情は様々あれど、 多角的な視点があるからこそ、
物事も人との関係も上手く行く、ということは多いでしょう。
ただ、現実的には、常にあらゆる方向から見る、というのは、
時間的にも、物理的にも難しく、制約があるかもしれません。
また、常に色々な側面を考えながら、というのは心理的にもしんどいことでしょう。
だから、行き詰まったとき、悩んだときだけ、
ほんの少し、違う手を、異なる道を、選んでもいいのかもしれませんね😊
今日は何の日?🤔PART6
3月3日、ひな祭り🎎
女の子の健やかなる成長を願う伝統行事。
3月3日は「上巳(じょうし/じょうみ)」または「桃の節句」と呼ばれる。
この「上巳」は、
1月7日・・・「人日(じんじつ)」
5月5日・・・「端午(たんご)」
7月7日・・・「七夕(しちせき)」
9月9日・・・「重陽(ちょうよう)」
とともに、五節句の一つとして数えられます。
❝上旬の巳(み)の日❞の意味で、元々は3月上旬の巳の日を指していましたが、
古来中国の三国時代の魏より3月3日になったとか。
また、旧暦3月3日は桃の花が咲く時期であるため、「桃の節句」とも呼ばれます。
上巳(桃の節句)の日には、紙製の小さな人形に穢れを移して川や海に流して、
災厄を祓う祭礼を行っていました。
この「流し雛」の風習は平安時代からあり、現在でも日本各地にその風習が残っています。
その流し雛(人形)が、次第に精巧なものになって、流さずに飾っておくようになり、
ひな祭りとして発展していったそうです。
青木まり子さんもビックリ❗❓
突然ですが、❝青木まり子❞さんをご存知でしょうか?
誰よそれ?🤔って思われました??
書店に行くと、なぜかトイレに行きたくなる・・・
こういう経験をした方も多いのではないでしょうか。
そう、この現象・・・
『青木まり子現象』
という名が付いています😲
名前の由来。
この❝あるあるネタ❞が、書評専門誌『本の雑誌』に掲載されたことがありました。
その時、この投稿をしたのが、件の❝青木まり子❞さん。
ご本人さまも驚きですよね😲
まさか、お名前が後々まで使われ、そんなに有名になるとは・・・!
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こんなふうに、日々出合う(かもしれない)現象には、様々な名前が付いています。
ちょっと変わった現象、面白い名前の現象。
夜な夜な、ネットサーフィン💻🏄して調べました(はよ寝なさい🙄)
たとえば・・・
【イヤーワーム現象】
特定の楽曲やメロディが、頭の中でループして再生され、頭から離れなくなる現象。
自分の意思に関係なく何度も繰り返されるのが特徴で、明確な原因は不明。
【ベイカーベイカーパラドクス】
『あの人の顔も職業も口癖まで思い出せるのに・・・!名前が・・・!』ってことありませんか?
それが、ベイカーベイカーパラドクス。
パン職人(baker)のベイカー(baker)氏を思い浮かべるとき、
パン職人(ベイカー)なのは思い出せるけど名前(ベイカー)が思い出せない、
というパラドクス(逆説、矛盾)に由来。
【シミュラクラ現象】
逆三角形の配置で並ぶ3点が「顔」に見えてくる現象。
木の節や岩の模様、家の外観、車のフロント(正面)など。
元々、人の脳には、3点が集まったものを見ると顔認識する機能が備わっているとか。
【ファントム・バイブレーション・シンドローム】
ポケットやバッグに入れている携帯電話が、実際には鳴って(振動して)いないのに、
振動したように感じる現象。
人間の脳が、携帯電話の着信と振動を学習することで振動に敏感に反応し、
起きてもいない振動に反応するようになるのだそう。
❝あるある❞な現象ばかりですね。(私だけ?)
・・・で、何故こんな話を持ち出したかというと。
お仕事に使えたらな、とPC関連と簿記系の本を探しに書店に足を運び。
なぜか開いたのが雑学系の書籍で🤣
雑学といえば、で思い出したのが、冒頭の話。
・・・ええ、買ったのは、もちろん雑学系の本でございます📚
あれ、仕事、どこ行ったん・・・??(;´∀`)
商工会のおしごと。
自由気ままに綴るこのブログの中で、
人生における良き❝ご縁❞のお話をよくしておりますが、
先日も、とても良きご縁に巡り会いました✨
とある場所でお会いした方。
その腕一本のみで素敵な道を切り開き、
その道を真面目にコツコツ、一生懸命歩いていらっしゃる方です。
その生き方がとても素敵で、ひたすら尊敬の眼差しを向けております😊
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商工会でお会いする方々も、その技術だったり、その資格だったり、
ご自身が持っている色々なものを活かして事業をされている方も多く、
ただただ、とても凄いことだな、と思っております。
私は、何の資格も技術も持っておりませんので、そういう道は選べない人間ですが、
自分で選べる素敵な道を歩く方は、とても素晴らしくキラキラと輝いて見えます🤩
そういう方々のお手伝いをする、商工会のお仕事。
後方支援、裏方的な意味合いで、❝縁の下の力持ち❞、❝困ったときの駆け込み寺❞
ザックリ言うと、そんな感じかな、と個人的には思っております。(ザックリしすぎ・・・?)
もちろん、商工会のお仕事はとても幅が広いので、後方支援のみならず、
逆に、先頭に立って、❝舵取り役❞を担うこともあります。
ただ、どちらの場合であっても、事業者さまのために、というのは共通項であり、
もっとも重視していることでもあります👆
自分自身は、誰かの、何かの、お役に立てているかは分かりませんが、
それでも、商工会の一員として、皆さまのため、地域のために、
少しでもお手伝いできれば、と思っております💪