新聞記事紹介
今日の新聞で、こんな記事に出会いました。
📰 新聞を開く。そこから出会いが始まる。
思わず笑って、しかも同感。
中止になっても、宮崎との交流は続いた

台風24号の影響で中止となった「ひなたフェス2026」。
楽しみにしていた方々の残念な気持ちは、きっと大きかったと思います。それでも県内外から訪れた“おひさま”の皆さんは、宮崎市や串間市などの観光施設、飲食店、関連会場を巡り、宮崎での時間を楽しんでくださいました。
開催に向けて準備を重ねてきた県内の皆さんも、感謝の気持ちを込めておもてなし。フェスは中止になりましたが、そこで生まれた人と人とのつながりまで消えたわけではなかったのですね。
「またいつか、宮崎で。」
残念な出来事の中にもあった、宮崎と“おひさま”の温かな交流。こうした地域の動きを知ることができるのも、地元新聞ならではだと思います📖
詳しくは、2026年9月6日付の宮崎日日新聞をご覧ください。
掘って、作って、いただきます。

川南町の小学生20人が、
料理と芋掘りを通して、食の大切さを学びました。
子どもたちは地域の皆さんに教わりながら、
野菜を切り、カツカレーやサツマイモの天ぷらを調理。
完成した料理をみんなで味わった後は、畑へ移動。
土の中からサツマイモを掘り出し、袋いっぱいに収穫しました。
食材を自分の手で収穫し、料理して、食べる。
普段の食卓だけでは気付きにくい、
食べ物が届くまでの手間やありがたさを、
体験を通して感じられたのではないでしょうか🌱
子どもたちの真剣な表情と、
地域の大人たちに見守られながら学ぶ姿が、とても印象的な記事でした。
地域の中で、子どもたちに大切な経験を届けている人がいる。
そんな身近な活動を知ることができるのも、新聞ならではですね📰
子育て世代や川南町に関係する方にも、ぜひシェアしてください。
※宮崎日日新聞掲載記事より












