新聞記事紹介
規格外から、新しい宮崎の味へ
図書館の壁に、季節がやってきた
📰 45年後、紙が青春を連れてきた。
今日の新聞を読んでいて、思わず共感した記事です。
45年ぶりの高校の同窓会。
その準備の中で、当時の学校生活を記録した冊子をもう一度つくり、仲間たちと囲んだそうです。
そこに残っていたのは、文化祭、体育大会、クラスの出来事……。
忘れていたはずの記憶が、紙をめくるたびによみがえってくる。
記事の中にあった、
「画面上のデータからでは決して生まれなかっただろう」
という言葉が、とても心に残りました。
便利さだけを考えれば、デジタルの方が上なのかもしれません。
でも紙には、
手に取る。
めくる。
みんなで囲む。
そして、何十年後にもう一度出会う。
そんな力があるんですよね。
新聞も同じだと思います。
今日の新聞に載っている地域の出来事や誰かの言葉、何気ない一枚の写真も、今は「今日のニュース」。
でも、10年、20年、45年後には、
その時代を生きた自分たちの記録になっているのかもしれません。
だから私は、やっぱり紙の新聞っていいなと思います。
今日を読む。今日を残す。
新聞は、未来の自分への贈り物なのかもしれません。 📰
#宮崎日日新聞 #新聞を読もう #紙の良さ








