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動画やSNSには、楽しく学べるものもたくさんあります。でも、次々に流れてくる映像をただ眺め、感情が動くだけで終わってしまうのは、少しもったいない気もします。文字を読み、意味を考え、自分の言葉にする。そうして得た知識は、これからの人生を支える糧になるのではないでしょうか。今回の記事では、日本の高校1年生の学力は国際的に上位を保つ一方、読解力の順位が下がり、低得点層や学力格差が広がったと伝えています。動画を見る時間に、文字を読む時間も少しだけ。まずは一日10分、新聞を開くことから始めてみませんか📰
子どもが語る「川南大好き」、0〜2歳児の保育料無償化の提案、旬の恵みを囲んだ「四季を食べる会」、そして、川南町文化ホールをめぐる話題。宮崎日日新聞では、第2水曜日に「児湯・西都面」が掲載され、身近な地域の出来事を知ることができます。知っている人や場所が載っていたり、町のこれからを考えるきっかけがあったり。地域の今に出会えるのも、地元新聞を開く楽しさですね📖
AIが広がれば、人の仕事は減り、人は必要なくなる——。そんな見方もあったように思います。ところが今、企業が重視しているのは、対話する力や粘り強く続ける力、人と一緒に学ぶ力。若手社員を育てるため、対面で働く機会を増やそうとする動きもあります。技術だけでは、人も組織も社会も動かない。AIの普及によって、逆に「人にしかできないこと」が見直されているのかもしれません。AIと人が、それぞれの力を生かす時代へ。二つの記事を続けて読むことで、時代の変化がつながって見えてきました📰
131億年前の超巨大ブラックホール——。時間も距離も途方もなさすぎて、私にはなかなか想像できません。それでも人類は、宇宙望遠鏡「ユークリッド」を使って、はるか昔の光を捉え、宇宙の始まりを探ろうとしています。夢やロマンという言葉だけでは追いつかないけれど、すごいことをやっているんだなぁ、と驚かされました。新聞を開くと、地球を飛び出し、宇宙の果てを考える記事にも出会えます。こんな出会いがあるから、やっぱり新聞は面白いですね📰詳しくは、2026年9月8日付の日本経済新聞をご覧ください。
未来が見違えるかもしれません新聞をよく読む子どもほど、国語や算数などのテストで正答率が高い傾向にあることが、全国学力・学習状況調査で分かりました。もちろん、新聞を読めば必ず成績が上がる、ということではありません。でも新聞には、知らなかった言葉や出来事に出会い、自分で考えるきっかけがたくさんあります🌱最初から全部読まなくても大丈夫。親子で気になる記事を一つ選び、「どう思った?」と話してみることから始めてはいかがでしょうか。毎日の小さな新聞時間が、お子さんの世界を少しずつ広げてくれるかもしれません📖