新聞記事紹介
「自分たちのやり方で、どこまでできるか。」
新聞を読んでいて、この言葉に目が止まりました。
小林秀峰高校の生徒たちが、仲間と意見を出し合いながら牛を育て、和牛五輪という大きな舞台を目指しているそうです。
家族や指導者から教えてもらうことも大切。
先輩たちが積み重ねてきた経験も大切。
それでも最後は、自分たちで考え、話し合い、やってみる。
「自分たちのやり方でどこまでできるか。」
高校生から出てきたこの言葉を、とてもたくましく感じました。
うまくいくことばかりではないでしょう。
迷ったり、意見がぶつかったりすることもあると思います。
でも、それも全部含めて、自分たちで挑戦した時間は、きっとこれからの人生の大きな力になるんでしょうね。
新聞を読んでいると、知らなかった高校生たちの頑張りに出会い、いつの間にかこちらまで応援したくなります。
結果だけじゃない。
そこへ向かう姿も、しっかり見ていたい。
和牛五輪へ向けた挑戦、応援しています!😊🐂
本番を迎えるまでの時間も、きっと青春なんだろうな。
「牛と関わる時間強み」という記事を読んで、高鍋農業高校の生徒たちの日々に目が留まりました。
牛と向き合い、世話をし、技術を学ぶ。
そして、仲間と同じ目標に向かって過ごす毎日。
本番では、もちろん良い結果を出したい。
でも、もしかすると振り返ったときに一番心に残るのは、本番を迎えるまでの、この時間なのかもしれません。
「うまくいくだろうか」
「もっとできることはないか」
そんな緊張や期待を抱えながら、仲間と一緒に牛と向き合う。
記事の写真を見ていると、今この高校生たちは、どんな気持ちで本番を待っているんだろう……と、こちらまでワクワクしてきました。
牛と過ごした時間。仲間と頑張った時間。
その全部が、きっと彼らの強みになる。
新聞を読むことで、知らなかった高校生たちの挑戦を知り、「頑張れ!」と応援したくなる。
本番までの一日一日も大切に。
高校生たちの挑戦、応援しています!😊🐂
#高鍋農業高校 #和牛五輪 #宮崎日日新聞
「えびの」って、そんな由来だったんだ!
何度も聞いてきた「えびの」という地名。
でも、その名前の由来を私は初めて知りました。
秋になると、えびの高原のススキが赤紫色の**「えび色」**に染まる。
記事によると、この「えび色のススキ」が「えびの」という地名の由来とされています。
いやぁ、これは感動しました。
宮崎に暮らしていても、まだまだ知らない宮崎があるんですね。
自分から「えびのの地名の由来を調べよう」と思わなければ、きっと知らないままだったこと。
新聞をめくっていると、こんなふうに知らなかったことの方から、こちらへやって来てくれる。
「へぇー!そうだったんだ!」
そんな小さな発見があるから、新聞は面白い。
今日もまた、新聞からひとつ宮崎を知ることができました😊
#宮崎日日新聞 #えびの市 #新聞を読もう








