お知らせ
奨学金の返還助成賛同企業に登録しました
当社は、大館市が実地する「奨学金等変換助成制度」の賛同協力企業になっています。
これは、将来を担う若者の地元(大館市)への定住促進と人材確保のため、高校や大学などを卒業し、働きながら奨学金を返還するかたを支援する制度です。
当社は若者が地元で働き続けられる環境を整えることが、持続可能な地域発展の道と考え、その一環として本事業に賛同しています。
要件を満たしている社員に対しては、市並びに会社からも奨学金変換の支援をさせていただきます。
詳しくは、大館市HPもしくは、以下のパンフレットをご覧ください。
大館市HP
https://www.city.odate.lg.jp/city/handbook/handbook7/page39/p268
パンフレット
250423【R7.1月】奨学金返還助成金チラシ.pdf (0.2MB)
当社は、地元で働く若者を応援する企業です!
当社では副業もOKです
当社では、この度就業規則の改定と共に、副業を可能としました。
昨今の世の中の動きに合わせて、多様な働き方と社員のQOL向上のためには副業を認めることが必要と考え、改定の運びとなりました。
届け出と許可制になりますが、副業をしながらの就業ができるようになっています。
当社では、社員の幸せにつなげるため、社会の動きに合わせられるよう努力してまいります。
子育て支援を拡充しました
当社では、子育て応援の一環として、育児に関する休みの充実化を図りました。
これは、令和7年度4月の育児介護休業法の改正に合わせて当社の就業規則を改定し、より一層の子育て支援策を拡充したものです。
具体的な内容としては、以下のような休みを増やしました。
「子の看護等休暇」
当社の営業年度内で一年につき7日(2人以上は11日)の有給休暇を追加しました。
使える範囲も法定の病気・けがの看護、予防接種・健康診断、感染症による学級閉鎖、入卒園・入学式に加えて、急な子どもの送迎も可能としています。
この休みは、小学校3年生までの子を持つ社員が対象です。
法定では無給でも良いのですが、有給とすることで、より休みを取りやすくしています。
更には法定日数よりも一日増やした休みの数とし、小さな子どもにありがちな急な送り迎えの発生にも対応できるよう考えたものです。
他にも、10月改正予定の「より柔軟な働き方を実現するための措置」として次の二点も追加しています。
・子育てのための10日の無給休暇の付与(3歳以上~小学校入学前まで)
・時短勤務制度の設定(3歳以上~小学校入学前まで)
他にも、産後パパ育休(生まれてから8週までの子育て応援)も加え、会社としてできる限りの支援策を盛り込みました。
当社では、未来を支える子供たちのために、働くパパママたちの子育てを応援する仕組み作りをしています。
250423育児介護休業告知ポスター.pdf (0.86MB)
