鳴海商工会
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事業実施レポート

2025-09-25 09:21:00

「お客様が立ち止まるディスプレイの極意」VMDセミナーを開催しました

鳴海商工会では、会員事業者の販売力・集客力向上を目的に、2025年9月4日(木)、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)セミナーを開催しました。講師にはH.Bee Planning 田尻尚美氏を迎え、店舗や売場の視覚的訴求効果を高める具体的な手法について学びました。

 

当日は12事業者13名の受講があり、

お客様が思わず立ち止まるディスプレイのポイント

VMDの基本理論(VP・PP・IPの役割や視覚的訴求の流れ)

購買心理に基づいた売場づくり

「五感」に訴える陳列・演出方法

など、実践にすぐ活かせる内容を習得しました。

 

参加者アンケートの結果は、大変満足が8、満足が2、普通が3、不満は0でした。

この講座を通じてマーケティングに興味を持たれ、SNSや特定ジャンルにテーマを絞った販促セミナーのさらなる開催を期待する声が寄せられています。

鳴海商工会では、今後も地域事業者の皆さまの経営力・販売力向上に役立つセミナーや講習会を開催してまいります。

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2025-09-09 08:45:00

鳴海創業道場 最終回

★第2期の開催記録→第2期

令和7年9月7日(日)、全4回にわたり実施してきた「鳴海創業道場」の最終回を開催しました。

今回は、これまでに学んだAI活用・マーケティング・商圏分析・税務知識などを踏まえ、受講者一人ひとりが自ら作成した創業/事業計画を10分間という短い時間でしたが実演や実際の作品・商品披露なども交え個性豊かに発表しました。講師の小坂英雄師範による講評のほか、鳴海商工会久野副会長からは「それぞれ好きなことに突き進んでほしい」東部商工振興会小島会長からは「自分の方が刺激を受けました。経営理念を大事に」鳴海商工会金子商業部会長からは「自分の事業に誇りをもって」とそれぞれ激励のコメントをいただき、会場は緊張感と達成感に包まれました。

アンケート(11名中8名回収)では、全員が「満足」と回答。また「次回開催があれば知人に勧めたいか」という問いにも全員が「はい」と答えられました。

記述欄では「他業種の話を聞いて刺激になった」「経営理念やビジョンを整理できた」「4回という短期集中で濃い内容が学べた」「地域で挑戦する覚悟ができた」など、達成感と成長を実感する声が多く寄せられました。

4回にわたる本道場を通じて、受講者同士が学び合い、刺激し合い、地域での創業に向けた力を培う機会となりました。鳴海商工会は、今後も地域で挑戦する方々を支援してまいります。

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【追記】

鳴海創業道場第1期生が、鳴海経営道場第1期の成果発表会を聴講しました。発表会終了後は講師も交えて合同大懇親会を開催しました。

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2025-09-08 13:34:00

鳴海創業道場 第参日

令和7年8月31日(日)鳴海創業道場の講座第参日目を実施しました。

今回は師範に加藤厚税理士(加藤厚税理士事務所代表)を招き開業・税務・金融に関して学びました。

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参加者アンケートでは、11名中10名が「満足」と回答。

感想では「キャッシュが何より大切と理解できた」「開業に関わる知識が得られてよかった」「よくわからずに避けてきたことを学ぶいい機会だった」「金融リテラシーについて勉強になった」などの声が寄せられました。

一方でインボイスや消費税については難しかった、補助金や融資、財務などそれぞれワンテーマでもっと詳しく学んでみたいなどの意見もありました。

次回はいよいよ最終回、成果発表会です。

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2025-08-24 17:35:00

鳴海創業道場 第弐日

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鳴海創業道場 第2回 開催レポート

 

令和7年8月24日(日)鳴海創業道場第弐日目でした。今回はAI活用やマーケティング、商圏分析といった実践的なテーマに取り組みました。

 

講師は前回に続き小坂英雄先生。

まず「起業家のためのAI活用講座」では、ChatGPT・Gemini・Grokなどの特徴や活用方法を具体的に紹介。新メニュー開発やマーケティング施策提案の実演、ネーミングアイデア出しなど、受講者が今すぐ実践できるノウハウが次々と披露されました。また、Microsoft Lensを活用した省力化方法も紹介されるなど、最新の実務的な情報に触れる時間となりました。同時に、AI活用時の注意点(正確性や最新性、依存のリスク、情報漏洩や著作権侵害の危険など)についても解説され、利便性とリスクの両面を学びました。

続く「マーケティング講座」では、「誰に・何を・どうやって」という基本に立ち返り、小規模事業者が狙うべきターゲットの絞り込み方や、差別化とポジショニング、ネーミングや口コミの効果、弱み逆転の発想などを豊富な事例を交えて学びました。「Mienaを活用した商圏分析」では、実際の地域データを用いた分析を実演。住民属性に基づく商品・サービスの開発や、新規出店・移転の際の比較分析など、実務に直結する内容が展開されました。

 

アンケート(11名全員回収)では、全員が「満足」と回答。

感想では「AIを使って事業計画が作れることに驚いた」「Geminiが辛口で面白かった」「サンプル教材が非常に役立った」「商工会に入会してよかったと思えた」「Mienaの実力に驚いた」「実践的で分かりやすかった」など、前向きな声が多数寄せられました。

次回は師範に税理士の加藤厚先生を招き「税務と経理の基礎知識」、「金融リテラシー」など創業に必要な知識を仲間と共に学びながら、地域に根差した事業を生み出すための実践講座を進めてまいります。

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2025-08-19 14:23:00

鳴海創業道場 遂にスタートしました(第壱日目の様子)

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令和7年8月17日(日)、定員を超える11名の参加者を迎え、鳴海創業道場の講座第壱日目を実施しました。

参加者は5名と6名の2グループに分かれ、活発な意見交換と学びの時間を共有しました。

道場主である鳴海商工会藤本会長の主催者挨拶の後、講師の小坂英雄先生(㈲起業経営研究所代表取締役)による修練を開始しました。

 

最初にメンバー同士のアイスブレイクとして「グループメンバーの共通点について話合いグループ名を付ける」ワークを行い、「絆」と「昭和の仕事人」の2グループとなりました。

続いて、「名刺で仕事を取る3つのポイント」。名刺交換タイムを行った後、講師からは以下のアドバイスがありました。

・プレゼンの場であることを意識する

・名刺に「売り」を明記する

・相手の話をよく聞き、一緒に仕事をしたいと思われることが大切

 

続いては「セブンハット」というフレームワークを活用し、思考スタイルを切り替えながらのグループワークに挑戦しました。

お題は「1000万円の事業資金で、地域の課題を解決しつつ黒字化する事業を考える」。

「絆グループ」…寺社や祭りなど地域資源を活用し、グッズ化やイベント収益で町おこしにつなげるプラン

「昭和の仕事人グループ」…空き店舗や空き家を活用し、専門家によるDIY講座を通じて移住希望者を呼び込むプラン 

両チームともにユニークな事業構想をまとめ、発表では笑顔と熱気に包まれました。

 

最後に講師からは「起業家に必要な10の心得」として、顧客志向や行動力、健康管理や信用構築の重要性など、多岐にわたる実践的なアドバイスが伝えられました。

 

参加者アンケートでは、回答者全員が「満足」と回答。

自由記述でも「グループ討議で視野が広がった」「仲間と学べることが楽しみ」「セブンハットの思考法が新鮮」「実際に事業を始めたくなった」など、前向きな声が数多く寄せられました。

次回以降も、座学とワークを通じて受講者が共に学び、地域での創業に一歩ずつ近づいていけるよう進めてまいります。

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2026.10.16 Friday