事業実施レポート
青年部忘年会を開催しました
鳴海経営道場2日目 各種分析ワークと課題解決方法の立案
10月8日、鳴海経営道場の2日目を開催しました。
講師には引続き中小企業診断士の大岩基昭先生を迎え、各種経営分析ツールのワークや補助金審査の現場の話など学びの多い講座でした。
前回講座で学んだ財務分析、PEST、3C、5フォース、SWOT、STPやポジショニングマップ、クロスSWOTなど自社の内部・外部環境を分析するワークを行い、講師よりアドバイスを受けたり他の受講者と情報交換したりしながら事業計画作成の入口に立ちました。
「補助金の話が興味深かった」「例をひとつひとつ自社に当てはめることで進路が見えた」などの声がアンケートから寄せられ、満足度は85%以上が「満足」と回答いただきました。
10月15日以降は完成させたワークを基に個別相談を重ね事業計画を作成し、最終回に成果発表会を行います。
7年度会員親睦ボウリング大会結果
鳴海経営道場 初日レポート「自社の現状を知り将来の予測を立てましょう!」
10月1日、鳴海商工会「鳴海経営道場」がいよいよ開講しました。
初回のテーマは「自社の現状を知り将来の予測を立てましょう!」。講師には中小企業診断士の大岩基昭先生を迎え、経営分析の基本から実践的な手法まで、濃密な3時間の講義となりました。
大岩先生からは、経営分析を支える「財務分析」「環境分析」「戦略分析」について詳しく解説がありました。
財務分析は「経営自己診断システム」を使えば誰でも簡単にでき、健康診断の血液検査のように会社の状態を数値で把握できること。
環境分析ではPEST、3C、5フォース、SWOTなどを実例を交えて紹介。
戦略分析ではSTPやポジショニングマップ、クロスSWOTなど、多彩なフレームワークを学びました。
「数字や専門用語は難しかったけれど、分析ツールを知ることができた」「経営の方向性が少し見えてきた」「他業種の経営者に出会えたことが収穫」などの声がアンケートから寄せられ、満足度は9割以上が「満足」と回答いただきました。
講座終了後には名刺交換や情報交換も活発に行われ、講師への追加質問も絶えず、受講生同士のつながりも早速生まれています。
次回第2回は、今回学んだフレームワークを実際に使いながら、自社を分析するワーク中心のプログラムとなります。その後は個別相談を重ね、12月10日には成果発表会を予定しています。
受講生の皆さんがどのように学びを深め、自社の事業計画に落とし込んでいくのか、非常に楽しみです。










