商工会からのお知らせ

2024 / 08 / 30  14:30

もうひとつの「9月1日」

もうひとつの「9月1日」

 

こんにちは。

お盆が過ぎ、真夏の暑さとは違った、残暑らしい気候になってきましたね。

巷では、芋や栗のお菓子、ハロウィーンのグッズが店頭に並びはじめ、秋の近づきを感じる今日このごろです。

 

今年は、郡山市政100周年を迎え、様々なイベントを楽しみにされている方も多いのでは。

郡山市は、大正13年9月1日に「郡山町」と「小原田村」が合併し、全国99番目の市となりました。

 

そして、今回のタイトル もうひとつの「9月1日」とは。

 

今から68年前、昭和31年9月1日。

「田村郡宮城村」と「田村郡御舘村」が合併して、「田村郡中田村」が誕生しました。

 

村名は、村民の公募で206名が応募。

協議の結果、最も票数の多かった「中田村」に決定しました。

応募結果は、中田村16票、宮舘村14票、御宮村13票、東田村7票、御城村6票などで、少数意見としては、緑村、花園村、黒石村、鶴石村などがあったそうです。

 

その後、昭和40年に西田村とともに郡山市に合併となり、「田村郡中田村」は「郡山市中田町」となり現在に至ります。

 

 

地名やエピソードなど、郷土の歴史は奥深くまだまだ知らないことばかりです。

中田町の歴史について、いろいろ教えてくださいね。

 

画像は、合併後の選挙にて村長となった宗像亀佐氏の像

宮城、御舘の旧村同士の対立を融和に導いたのだそうです。

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