DIARY

2022-09-29 21:00:00

筆鉛筆

ちょっと変わり種鉛筆をご紹介
その名は〈筆鉛筆〉
YouTubeで使っている動画を見たことあったのですが
画材にしてみるという頭がなくスルーしていました
しかし!文房具屋の硬筆コーナーで見つけて鉛筆には変わらないと考えました
ということでどんな鉛筆なのか見ていきましょう


三菱鉛筆の公式サイトで筆鉛筆について見つからなかったのでパッケージの説明から特徴を書いていきます。




まずおおきく「濃く、なめらかな書き味」とあります。
裏にも様々な特徴が書いてあります。
 
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筆鉛筆の特徴
三菱鉛筆の“筆鉛筆”は、お子様から熟練者まで幅広くご利用いただけます。

〈濃さ〉
描いたときに芯が均一な崩れ方をするので、黒く、濃く、くっきり鮮明に書けます。

〈太さ〉
太めの芯を採用、削り方によって方によって自由な太さの曲線が表現できるので、文字の練習には最適です。また「トメ・ハライ・ハネ」などの筆タッチが表現できるので、本格的な硬筆書写にもぴったりです。

〈強さ〉
芯には高級粘土を使っているので、折れにくく削る手間が少なくてすみます。

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ふむふむ
パッケージを開けてみましょう



高級感あるデザイン~~!
なんだかワクワクしてきました。
実際に書いていきましょう。



それでは何をかこうかなー
硬筆用だしまずは「あいうえお」かな

......あっ!





早速折れちゃいました
デッサン用の鉛筆削りでは細すぎたかしら
ちなみに削りたてはこれ




普通の鉛筆削りより細く長く削れます 鉛筆削りはこちら





アスカ 鉛筆削り デッサンメイト

話がそれてしまいました。
こちらの詳細はまた今度で今は続きを書いていきましょう。




本当に濃くてなめらか
パッケージ通りの感想になります。
しかもしっとりした色合いに見えます。
これはもしや黒塗り案外いけるのでは!?


ということで



ん~~~~~~~~~~!
いい色!
しっとりしておちついた色合いです
青くも赤くもなくきれいな黒です。
ただ
筆跡がめちゃくちゃ残る…
そう、私は筆圧が高い。とても高い。
だから塗り方によってはきれいに描けるかな?
要練習という感じです。





いかがでしょうか?
何か参考になればうれしいです。
さあ、どうやって使ってみようかな?