新着情報

「保証付きです」と言われても、その保証内容まで確認していますか?

外壁塗装や屋根工事は、工事が終わってすぐには品質の違いが分からないこともあります。だからこそ、**“どんな保証があるか”**が施工会社選びの大切なポイントです。

当社では、お客様に安心して工事をご依頼いただけるよう、3つの保証をご用意しています。

🟦 ① 自社保証
施工会社が独自に行う保証です。施工後の不具合に対し、自社の保証基準に基づいて対応します。

🟩 ② 塗料メーカー保証
メーカーが定める施工基準・材料・施工方法を満たした場合に発行される保証です。塗膜性能などが保証されます。

🟥 ③ リフォーム瑕疵保険
国土交通大臣指定の住宅瑕疵担保責任保険法人が取り扱う公的な保険制度です。

✔ 第三者による現場検査(対象工事に応じて実施)
✔ 施工不良(瑕疵)の補修費用を保証
✔ 万が一、施工会社が倒産した場合でも、一定条件のもと保険金を直接請求できる制度

さらに、この保険を取り扱えるのは、一定の基準を満たした登録事業者のみです。

🏠 リフォーム瑕疵保険対応業者が選ばれる理由

✅ 国が指定した制度に対応している安心感

✅ 第三者の検査を受けることで施工品質の確認ができる

✅ 万が一の施工不良にも保険で備えられる

✅ 保証内容が明確で、お客様が安心して依頼しやすい

加入していない業者が必ずしも悪いということではありません。

ただし、未加入の場合は、第三者検査や瑕疵保険による補償を利用できないケースがあります。そのため、保証内容や保証期間、施工後の対応については契約前にしっかり確認することが大切です。

🏠 対象工事
✅ 外壁塗装
✅ シーリング(コーキング)
✅ 屋根葺き替え
✅ 屋根カバー工法

※対象工事・保証範囲・保証期間は工事内容や保険商品によって異なります。

リフォームは「価格」だけではなく、「工事後も安心できるか」で選ぶ時代です。

自社保証・メーカー保証・リフォーム瑕疵保険。
それぞれの保証内容を比較し、ご納得いただいたうえで工事をご依頼ください。

📞 お住まいのご相談・現地調査・お見積りはお気軽にお問い合わせください。

 

【KFケミカル 宮古島塗装&屋外暴露試験研修会に参加しました!】🌴☀️

7月2日・3日の2日間、KFケミカル宮古島塗装&屋外暴露試験研修会へ参加しました。

1日目は、宮古島市平良西仲宗根にあるリラクゼーションサロンで、キレイエ7・キレイエ10を使用したボランティア塗装を実施。実際の建物へ施工することで、塗料の施工性や仕上がりを確認しながら、地域にも貢献できる貴重な機会となりました。

2日目は、宮古島ICT交流センターにて、屋外暴露試験の経過観察と解説を受けました。

なぜ宮古島で屋外暴露試験を行うのか?

宮古島は、日本国内でも特に塗料にとって過酷な環境です。

✅ 強い紫外線(UV)
✅ 高温・高湿度
✅ 塩害を引き起こす海風
✅ 台風による強風・豪雨

このような厳しい自然環境では、塗膜の耐久性や色あせ、防カビ・防藻性能などが短期間で確認できます。

さらに、ボランティア施工した建物は定期的に経過調査を行い、

・色あせの変化
・光沢の保持
・チョーキングの有無
・防カビ・防藻性能
・塗膜の劣化状況

などを長期間確認することで、実際の使用環境で得られる貴重なデータを蓄積しています。

カタログや試験室だけでは分からない、「本当に長持ちする塗料なのか」を実証できるからこそ、お客様へ自信を持ってご提案できます。

私たちLINEsystem株式会社は、ただ塗装を行うだけではなく、常に最新の技術・材料・施工方法を学び、実際に見て、触れて、経験することを大切にしています。

これからも知識と技術を磨き続け、お客様の大切な住まいを長く守る施工をご提供してまいります。

#LINEsystem株式会社 #KFケミカル #宮古島 #屋外暴露試験 #ボランティア塗装 #キレイエ7 #キレイエ10 #無機塗料 #高耐久塗料 #塗装工事 #住宅メンテナンス #建物を長持ちさせる #職人は学び続ける

IMG_6942.jpeg

IMG_6944.jpeg

 

本日、大町町中島地区で開催された大町町・自衛隊合同防災訓練に、減災士・災害ドローンパイロットとして参加させていただきました。

近年は豪雨や台風、地震などの自然災害が全国で頻発しており、佐賀県でも大きな水害を経験しています。そのような中、災害時に迅速かつ安全に状況を把握するため、ドローンの活用は年々重要性が高まっています。

災害現場では、人が立ち入ることが危険な場所や、広範囲に被害が及んだ地域を短時間で確認しなければなりません。ドローンを活用することで、浸水状況や土砂災害、倒木、道路の寸断状況などを上空から迅速に確認でき、救助活動や避難誘導、復旧活動に必要な情報をいち早く提供できます。また、二次災害の危険を減らし、隊員や関係者の安全確保にも大きく貢献します。

私は減災士として、「災害が起きてから対応する」のではなく、「被害を少しでも減らすための備え」を大切にしています。防災訓練は知識や技術を磨くだけでなく、自衛隊や行政、地域の皆様との連携を深める貴重な機会でもあります。災害時は一人では対応できません。日頃から顔の見える関係を築き、連携体制を整えておくことが地域の安心につながります。

この経験は、本業である建物の点検・診断にも活かされています。ドローンによる屋根や外壁の調査では、高所に登る危険を減らしながら建物の状態を正確に確認できます。さらに、災害時の被害調査や保険申請に必要な記録作成、お客様への分かりやすい報告にも役立っています。

住まいは、ご家族の命と財産を守る大切な場所です。だからこそ、災害が起きる前の点検やメンテナンスが非常に重要です。

これからも減災士・災害ドローンパイロットとして知識と技術を磨き、地域の防災・減災活動に積極的に取り組むとともに、本業を通じて皆様の安心・安全な暮らしを支えてまいります。

ご参加された地域の皆様、自衛隊、関係機関の皆様、貴重な経験をありがとうございました。

#大町町 #中島地区 #合同防災訓練 #自衛隊 #減災士 #災害ドローンパイロット #防災 #減災 #地域貢献 #建物診断 #ドローン点検 #LINEsystem株式会社

1
誰でも簡単、無料でつくれるホームページ 今すぐはじめる