ブログ
2026-04-13 08:00:00
「濃彩色塗装の“見えないリスク説明うけていますか?”」
外壁の色選びで人気の
👉 黒・濃紺・赤・深緑などの濃彩色
高級感があり、とてもかっこいい反面、
実は見えないリスクがあることをご存じですか?
濃彩色は太陽の熱(赤外線)を吸収しやすく、
夏場には外壁表面が
👉 60〜80℃近くまで上昇することもあります。
この熱が外壁の内部に伝わることで
✔ 外壁材の伸縮(反り・割れ)
✔ シーリングの破断
✔ 湿気の滞留
そして最も注意すべきなのが
👉 透湿防水シートの劣化です。
透湿防水シートは、
「水を防ぎ、湿気を逃がす」
住宅を守る非常に重要な部分です。
しかし、熱や湿気の影響が長期間続くと
👉 硬化・破れ・防水性能の低下
を引き起こし、最終的には
👉 雨漏りの原因になる可能性があります。
つまり、
色選びひとつで
👉 建物の寿命に影響する
ということです。
では、このようなリスクに対して
どう対策すべきか?
✔ 遮熱性能の高い塗料の選定
✔ 高耐久シーリング材の使用
✔ 通気・構造を考えた施工
✔ 適切なメンテナンス計画
これらを総合的に判断することが重要です。
ここで一つ、ぜひ確認していただきたいことがあります。
👉「濃彩色のデメリット、説明を受けていますか?」
もし説明がない場合、
それは本当にお客様のことを考えた提案でしょうか?
LINEsystem株式会社では
✔ 色のメリット・デメリット
✔ 熱の影響
✔ 外壁構造への負担
まで踏まえた上で、
専門的な視点からしっかりご説明しています。
見た目のカッコよさだけで選ぶのではなく、
👉 10年後・20年後も安心できる選択を。
それが、本当に後悔しない外壁塗装です。